5分でわかる「斉木楠雄のψ難1期」ネタバレ考察!【無料でどこで見れる?】
「斉木楠雄のψ難」、この作品はギャグアニメ史上、間違いなく1番おもしろい最高傑作だと断言できます!!
私は普段、何か作業をしている時は常にこのアニメをBGMとして無限ループでリピート再生しているくらいドハマりしています(笑)。神谷浩史さんによる息継ぎゼロの「超高速ツッコミ」を耳で聞いているだけで、あまりのテンポの良さに笑いが止まらなくなり、なぜか作業も爆速で進むんですよね!
「やれやれ」と平穏を望む最強の超能力者・斉木楠雄の周りには、思考が全く読めない究極のバカ・燃堂や、中二病の海藤、腹黒完璧美少女の照橋さんなど、関わったら最後、絶対にトラブルになる厄介な変人たちばかり!
今回は、そんな何も考えずに腹を抱えて笑えるシュールでハイテンポな学園超能力コメディ「斉木楠雄のψ難」第1期のあらすじや、抱腹絶倒の神回エピソード、そしてクセが強すぎるキャラクターたちについて徹底的に解説していきます!
本作品をご視聴いただける動画配信サービスをご案内しております。ぜひ参考にしてみてくださいね。
斉木楠雄のψ難(1期) あらすじ
まずは本作の大まかなストーリーから!主人公は最強の超能力者なのに、望みは「普通」!?
PK学園に通う高校生・斉木楠雄は、生まれながらにしてテレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動など、ありとあらゆる超能力を持つ無敵の「超能力者」です。本気を出せば世界を三日で滅ぼせるほどのチート能力を持ちながら、彼が望むのは「誰にも超能力者だとバレず、目立たず、人と関わらず、平穏に暮らすこと」ただ一つ。
力を抑えるための制御装置(頭のアンテナ)と、石化を防ぐ特別な色付きメガネを常に装着し、感情を一切表に出さずに日々を過ごしています。
しかし、彼のそのささやかな願いとは裏腹に、クラスメイトたちは彼を絶対に放っておいてくれません!
テレパシーで思考が全く読めない恐怖のバカ・燃堂力、秘密結社「ダークリユニオン」と戦っている設定の中二病・海藤瞬、そして完璧な美少女を演じる学園のマドンナ・照橋心美など、一筋縄ではいかない超絶厄介な変人たちが、磁石のように次々と斉木の周りに集まってきます。
彼らが無自覚に引き起こす大惨事(トラブル)を、斉木は超能力をフル駆使して人知れず回避しようと奮闘しますが、超能力を使えば使うほど、さらなるカオスな泥沼へとハマっていくのです!
斉木楠雄のψ難(1期) ストーリーネタバレ解説
ここからは、お腹が痛くなる爆笑ストーリーをネタバレありで徹底解説していきます!変人たちのオンパレードです!
思考が読めない男と中二病との出会い(第1話)
高校2年生の斉木楠雄にとって、最大の脅威であり天敵といえる存在……それがクラスメイトの燃堂力です!
彼は斉木のテレパシーをもってしても、思考を1ミリも読むことができません。なぜなら、彼は「何も考えていない」真性のバカだからです!斉木は危険を感じて彼を避けますが、燃堂はなぜか斉木を「相棒」と呼び、ラーメンに誘ったり家に遊びに来たりと勝手に付きまといます。
一方、もう一人の厄介者が海藤瞬。彼は秘密結社「ダークリユニオン」と戦っているという設定の、痛すぎる中二病患者です。クラスで浮いていた海藤ですが、斉木が密かに超能力を使って彼のピンチを救ってしまったことをきっかけに、斉木を「力を隠し持った仲間」だと思い込み、彼もまた斉木に付きまとうようになります。
こうして、斉木の平穏なボッチ高校生活は、この騒がしい二人によって早くも音を立てて崩れ去るのでした。
完璧美少女・照橋心美の「おっふ」な受難(第2話)
PK学園のマドンナ、照橋心美が満を持して登場します!彼女は自他共に認める完璧な美少女で、すれ違う男性全員を「おっふ」と驚嘆させる圧倒的な魅力を持ちます。
しかし、斉木だけは彼女に見向きもしません。なぜなら斉木には、テレパシーで彼女の「私は完璧な美少女、私に落ちない男はいない!」という計算高くて腹黒い本音が丸聞こえだからです(笑)。
プライドをズタズタに傷つけられた照橋さんは、なんとかして斉木を「おっふ」と言わせようと、あの手この手でアプローチを開始します。しかし、斉木の超能力による完全スルー&回避対応に翻弄されまくり、気づけば逆に彼女自身が斉木のことばかり考えるようになってしまいます!ここから、斉木と照橋さんの絶対に噛み合わない終わりのない攻防戦が幕を開けるのです。
霊能力者・鳥束零太の弟子入り志願(第5話)
斉木の前に、もう一人の「能力者」が現れます。幽霊を見たり、霊と会話したり憑依させたりできる霊能力者、鳥束零太です。
彼は守護霊を通じて斉木が超能力者であることを知り、いきなり弟子入りを志願してきます。しかし、その動機は「透視能力で女子の裸を見たい」「超能力で楽して金持ちになりたい」という、煩悩と不純極まりないものでした。
当然斉木は拒否しますが、鳥束は「断るなら斉木さんの秘密をバラすッスよ?」と脅しをかけてきます。結局、斉木は彼を監視下に置くことに。鳥束の登場により、幽霊や守護霊を巻き込んだ新たなトラブルが日常化し、彼の欲望にまみれた行動は斉木にとって最大のストレスとなるのでした。
命がけの沖縄修学旅行!台風と瞬間移動(第12話〜第14話)
PK学園の修学旅行先は沖縄!しかし斉木にとっては、寝ている間に無意識で超能力が暴走してホテルを消し飛ばさないように、同室の燃堂たちにバレずに「就寝中だけ超能力制御装置を外す」という超危険なミッションが待っていました。
しかも、旅先では照橋さんが「絶対に斉木と同じ班になる」という野望を抱き、斉木はそれを回避するために全力を尽くしますが、予期せぬトラブルで結局一緒に行動するハメに。
さらに、超巨大な台風が沖縄に接近し、修学旅行が中止(ホテルから出られない)危機が訪れます。斉木は「やれやれ」と呆れながらも、クラスメイトたちの楽しい思い出を守るため、夜中にこっそり瞬間移動で上空へ飛び、台風の目の中で念動力を爆発させて台風を消滅させるなど、影ながら地球規模の大活躍をします!波乱万丈の修学旅行は爆笑必至です!
転校生は元暴走族総長!窪谷須亜蓮の更生(第16話)
2学期になり、新たな転校生・窪谷須亜蓮(くぼやす あれん)がやってきます。真面目そうな眼鏡男子に見える彼ですが、その正体は関東最大の暴走族「炎栖覇(エスパー)」の元総長でした!
彼は過去のヤンキー生活を捨てて「普通の高校生」として生きようとしていますが、ふとした瞬間にドスの効いたヤンキー言葉が出たり、不良の作法が出てしまったりとボロが出まくりです。
斉木は彼の正体に気づきつつも、面倒ごとはご免だと関わらないようにします。しかし、本物の不良に絡まれてボコボコにされそうになった海藤を助けるため、窪谷須が正体と眼鏡を投げ捨てて不良たちを瞬殺する姿を見て、彼をクラスメイトとして受け入れます。こうして、元ヤンという新たな変人がいつものメンバーに加わりました!
史上最悪の兄弟喧嘩!天才・空助の挑戦状(第22話〜第23話)
夏休み、斉木は祖父母の住むロンドンへ向かいます。そこには、IQ218の超天才発明家であり、斉木の兄である「斉木空助」が待っていました!
空助は幼い頃から超能力者の弟・楠雄に何をやっても勝てないことに強烈なコンプレックスと変態的な愛情を抱き、打倒・楠雄を掲げて様々な発明品を作ってきました。(斉木の頭についているアンテナ型の制御装置も、実は空助が作ったものです)。
空助は斉木に「弟の力なしでも勝てる」と勝負を挑み、ロンドンの街全体を使った壮大で迷惑な鬼ごっこを展開します!斉木の思考を読む機械(テレパシーキャンセラー)などで弟を追い詰めますが、最終的には斉木の規格外のパワーと機転の前に敗北。歪んだ兄弟愛と執着を見せる空助は、今後も斉木にとっての最大の強敵(トラブルメーカー)として立ちはだかることを予感させました。
【ラスト】日常は終わらない!超能力バレの危機を乗り越えて(第24話)
1期の最終回では、これまでの主要キャラクターが総登場し、斉木の誕生会やクリスマス、大晦日などのイベントを一気に駆け抜けるドタバタ回!
そんな中、斉木の頭の制御装置が故障(というか抜けてしまう)し、超能力が完全に暴走する危機に陥ります!世界中に異常気象が発生し、隠していた超能力がクラスメイトたちにバレそうになる絶体絶命のピンチ。
斉木は一度は「世界のリセット(マインドコントロールで1年前に時間を戻すこと)」を考えます。しかし、燃堂や海藤、照橋さんたちとの騒がしくも愛おしい日常を思い返し、自らの力で強引に事態を収拾することを選びます。
なんとか危機を脱し、超能力がバレずに済んだ斉木。「やれやれ」と心の中でため息をつきながらも、どこか嬉しそうに彼らのいる騒がしい日常へと戻っていく姿で、第1期は最高のテンポのまま締めくくられます!
その後の展開
1期が終わっても、変人たちの暴走はまだまだ止まりません!
第1期では斉木の能力による世界改変の秘密や、日常を守るための密かな奮闘が描かれましたが、物語はここで終わりではありません!むしろ変人の密度はどんどん濃くなっていきます!
続く第2期では、新たな転校生として「喋り出したら絶対に止まらない超天才・明智透真」や、「ギャル占い師で斉木の運命の相手(?)・相卜命」といった、さらに強烈で面倒くさいキャラクターが登場します!彼らは斉木の超能力の秘密に核心レベルで近づく重要なポジションであり、斉木の平穏はますます脅かされることになります。
また、物語の最大の核心である「なぜ世界は高校2年生のままループしているのか」「斉木の超能力は最終的にどうなるのか(消えるのか?)」といった謎も、第2期から完結編にかけて徐々に明らかになっていきます!
アニメは原作の最後までしっかりとアニメ化されており、「完結編」では地球規模の超巨大な火山噴火を止めるための死闘が描かれ、「Ψ始動編(Netflix版)」ではその後の彼らの日常やifストーリーが楽しめます。第1期はまだまだ爆笑の序章に過ぎず、斉木と仲間たちの絆(と災難)はここからさらに深まっていくのです!
【解説】斉木楠雄のψ難が「神アニメ」と呼ばれる3つの理由
BGMにして一生聞いていられる!本作が愛され続ける圧倒的な理由を解説します!
「斉木楠雄のψ難」が、なぜこれほどまでに多くのファンに愛され、ギャグアニメの頂点として高く評価されているのか。その理由は大きく分けて3つあります。
神谷浩史による「超高速ツッコミ」の職人芸
本作の最大の特徴であり魅力は、主人公・斉木楠雄のセリフの異常な多さと速さです!
基本的に彼は口を開かず、心の中の声(モノローグ)だけでひたすら周囲のボケにツッコミ続けるスタイルなのですが、この声を担当する声優・神谷浩史さんの演技がまさに神業!
視聴者が息継ぎをする暇もないほどの怒涛のマシンガントークで、シュールなボケを次々と的確に処理していきます。この「圧倒的なリズム感とテンポ」こそが、本作をただのギャグアニメではなく、一種の音楽のような心地よさを感じる作品へと昇華させており、私がBGMとして無限リピートしてしまう最大の理由なんです!
「嫌な奴」が一人もいない奇跡のキャラクターバランス
登場人物は全員、何かしらの致命的な欠点(バカ、中二病、腹黒、ヤンキー、守銭奴など)を持った変人ばかりです。しかし、不思議なことにこの作品には「心底嫌な奴」や「見ていて不快になるキャラ」が一人もいません!
燃堂は底抜けのバカですが誰よりも友達思いで優しいですし、照橋さんは腹黒いですが自分の理想のために血の滲むような努力をする完璧主義者です。斉木自身も、面倒くさがりながら結局は困っている仲間を放っておけないツンデレな優しさを持っています。この絶妙な「愛すべき変人たち」のバランスが、見ていて一切のストレスを与えず、温かい気持ちで笑わせてくれるのです。
意外と深い?隠された「世界ループ」の設定
一見するとドタバタな一話完結ギャグですが、実は「斉木が世界を何度もループ(時間を巻き戻)させている」というゴリゴリのSF的な裏設定が根底にあります。
なぜサザエさんのようにいつまでも歳を取らず高校2年生のままなのか。なぜ髪の毛がピンク色でも誰にもツッコまれないのか。なぜ日本中の火山が噴火しないのか。
それらの理由がギャグの中に伏線として見事に散りばめられており、物語が進むにつれて「斉木が一人で世界を守り続けている孤独」が垣間見えます。このギャグとシリアスの隠し味の塩梅が、作品の底知れぬ魅力になっています!
伏線回収まとめ
ギャグ漫画と侮るなかれ!実は綿密に練られたSF設定の伏線を解説します!
「世界がループしている」という衝撃の事実
作中では、キャラクターたちが進級せずに高校2年生を延々と繰り返している描写(お正月やバレンタイン、クリスマスが何度も来るなど)があります。
これは読者も視聴者も「単なるギャグ漫画の都合(サザエさん時空)でしょ」と思っていましたが、実は斉木が「マインドコントロール」と「復元能力」を使って、世界規模で強制的に時間を1年前に戻し続けて調整していたことが示唆されます!特に第1期の終盤や第2期にかけて、この設定が単なるギャグではなく「地球の滅亡を防ぐため」という物語の核心に関わる超重要な伏線であることが明らかになっていきます。
斉木の頭の制御装置の秘密
斉木が常に頭に付けている、チュッパチャプスのような謎のアンテナ装置。これは「あふれ出る超能力を抑えるためのリミッター」ですが、第1期後半のロンドン編で、実は超天才の兄・斉木空助が幼い頃に作ったものであることが判明します。
空助がなぜこの装置を作ったのか、そして彼が弟に対して抱く「勝ちたい」という複雑なコンプレックスと愛憎が、この小さな装置一つに凝縮されていたのです。これは兄弟関係の過去と未来を繋ぐ、非常にエモい伏線回収でした!
照橋心美の「神に愛された力」の正体
照橋さんが「神に愛されている」という設定は、単なる彼女の自意識過剰なネタやギャグとして扱われていました。
しかし、斉木がどんなにチート級の超能力を使って彼女を避けようとしても、あり得ない偶然が重なって必ず遭遇してしまう展開が続きます。これにより、斉木自身が「僕の超能力をもってしても、彼女の運(神の加護)には勝てないのかもしれない」と認めざるを得なくなる場面が増えていきます。この「超能力 vs 神の加護(美少女)」という構図は、最終的に斉木と照橋さんの関係性が変化していくための大きな伏線となっています。
原作との主な違い
アニメスタッフの愛と狂気!原作漫画との違いを解説します!
放送形式によるテンポの違い
原作漫画は『週刊少年ジャンプ』での連載でしたが、アニメ第1期は当初「朝の番組『おはスタ』内でショートアニメ(約5分)として毎日放送し、週末の深夜にそれらをまとめて30分番組として放送する」という非常に特殊な形式が取られていました!
そのため、通常の30分アニメの枠の中に複数の短いエピソードが怒涛の勢いで詰め込まれており、原作以上にテンポが速く、濃密な構成になっています。この圧倒的なスピード感が、アニメ版独自の中毒性を生み出しました!
セリフ量と尺の調整(声優の限界への挑戦)
アニメ化にあたり、原作の膨大な文字数(ツッコミのセリフ量)を限られた尺に収めるため、声優陣には通常の1.5倍〜2倍の速さで喋ることが監督から要求されたと言われています!
特に斉木役の神谷浩史さんは、ブレス(息継ぎ)の音を極限まで削って早口で収録したという恐ろしい逸話も。原作では自分のペースでじっくり読めるツッコミも、アニメでは瞬発力とリズムが命となっており、ギャグの切れ味と破壊力が何倍にも増しています!
名シーン集
もう全話が名シーン!腹筋が崩壊する爆笑場面を厳選しました!
「おっふ」伝説の始まり
【該当話数:第2話】
照橋心美が初登場し、すれ違う街中の男たちが彼女を見て次々と「おっふ」「おっふ!」と奇声を上げるシーン!この独特すぎる感嘆詞は、瞬く間に視聴者の間で話題となり、作品を象徴する流行語となりました。照橋さんの光り輝く圧倒的な美少女オーラと、それに全く動じない斉木の塩対応の対比が際立つ、記念すべき名シーンです!
海藤瞬のBGMとともに現れる「漆黒の翼」
【該当話数:第4話ほか】
海藤瞬が中二病全開でかっこいい(と思っている)ポーズを決める際、必ずと言っていいほど大音量で流れる専用BGM「Judgement Knights of Thunder」!この曲のイントロが流れるだけで、条件反射で視聴者の腹筋が崩壊すると言われるほど。特に、彼が蛇を見つけて腰を抜かしながらも、必死に虚勢を張ってダークリユニオンのせいにするシーンなどは、海藤の愛すべきヘタレキャラが爆発しています!
燃堂力の「お?相棒、ラーメン食いに行こうぜ」
【該当話数:第1話ほか】
物語の冒頭や、斉木が心から一人で安らぎたい時に限って、どこからともなく現れる燃堂のこのセリフ。斉木にとっては悪夢のような誘いですが、視聴者にとっては「いつものやつが来た!」という実家のような安心感すら覚える名シーンです。斉木の思考を読ませない唯一の存在として、唐突に画面の端からヌッと現れるケツアゴのインパクトは、一度見たら一生忘れられません!
キャラ面白さランキングトップ5
クセが強すぎるPK学園の変人たち!斉木を困らせる最強キャラランキング!
今回は純粋な戦闘力だけでなく、作中での「影響力」や「ギャグとしての面白さ」、「斉木を困らせる度合い」も含めた総合的なランキングです!
1位:斉木楠雄
やはり主人公であり、作中最強のツッコミ役にして最強の超能力者である彼が堂々の1位です!
地球を破壊できるほどのパワーを持ち、時間を巻き戻し、人類の遺伝子レベルで記憶を改変する。まさに神ごとき力を持っていますが、その力のせいで「普通の幸せ(サプライズや達成感)」を一生味わえないという最大の弱点と悲哀も抱えています。
「やれやれ」と言いながらも、結局は燃堂たちを見捨てられずに超能力で助けてしまう、ツンデレで不器用な優しさが最高の魅力です!神谷さんの超高速ボイスは永遠に聞いていられます!
- テレパシー、透視、瞬間移動など、ありとあらゆる超能力をノーモーションで使用可能
- 本気を出せば世界を三日で滅ぼせる、ギャグアニメにおける最強の物理パワー
- 人類の遺伝子や常識レベルで思考操作が可能なマインドコントロール
- どんなトラブルも、瞬時の判断力と超能力で無かったことにする処理能力
- 無敵に見えて、弱点は「虫(ゴキブリ)」と「コーヒーゼリー」という可愛さ
文句なしの最強キャラ!本気を出せば解決できない問題はないが、目立ちたくないという制約のせいで日々苦労が絶えない愛すべき主人公!
2位:斉木空助
斉木の兄であり、IQ218を誇る超絶天才発明家!
超能力を持たない普通の人間(?)ですが、科学の力で最強の斉木楠雄に対抗できる唯一の存在です。弟への「絶対に勝ちたい」という歪んだ執着心から、斉木の思考を封じる装置(テレパシーキャンセラー)やタイムマシンを開発するなど、その技術力は完全に未来のオーパーツレベルです。
楠雄に負けて踏みつけられることに快感を覚えるというドMっぷりも含め、ヤバさで言えばトップクラスです!
- 斉木の能力を抑え込む制御装置を作った張本人という天才的頭脳
- タイムマシンすら一人で作れる、人類の叡智を超えた科学力
- 斉木との勝負以外に全く興味がない、常軌を逸した執念と変態性
- 目的のためなら手段を選ばない、マッドサイエンティスト的な思考回路
- ロンドンの街を巻き込むなど、財力と行動力が桁外れ
超能力vs科学の構図を作れる唯一のライバル!楠雄への歪んだ愛は、ある意味で弟以上に厄介な存在!
3位:照橋心美
PK学園の絶対的マドンナにして、文字通り「神に愛された少女」!
彼女の武器は「圧倒的な美貌」と「絶対的な運の良さ(神の加護)」です。彼女が「こうなればいいのに」と願えば天候すらも味方し、あの最強の斉木でさえも彼女の強運には抗えずに、不本意ながらサポートをさせられてしまいます。
すれ違う男全員を「おっふ」と言わせる力は、ある種の洗脳能力に近く、腹黒い本音と完璧な建前のギャップが最高に面白い、作中最強のヒロインです!
- 全人類を魅了し、ひれ伏させる圧倒的な美貌
- 彼女の願い通りに世界が動く、神をも味方につける恐るべき強運
- 斉木の予知やテレパシーでの回避すらも無効化する執念と行動力
- 「完璧な美少女」であり続けるための、努力を惜しまない完璧主義
- 「おっふ」の一言で周囲の人間を操る広範囲無力化スキル
超能力を持たない一般人の中で最強の存在!斉木が唯一「敵わない」と認めざるを得ない裏ボス!
4位:燃堂力
斉木がテレパシーで思考を読めない唯一の男、それが燃堂力です!
理由は簡単、「本当に何も考えていないから」。この特性により、斉木の予知やテレパシーを完全にすり抜けて背後に忍び寄ることができ、幾度となく斉木を驚愕(恐怖)させます。
また、見た目に違わぬ常人離れした身体能力を持ち、スポーツ全般でプロ並みの実力を発揮します。バカだけど親や友達思いの良い奴というギャップがズルい、最高の相棒(?)です!
- 「何も考えていない」ため、最強の斉木のテレパシーが完全に無効化される
- ドッジボールなどで見せる、常人離れした身体能力とタフさ
- 斉木の最大の弱点であるゴキブリを素手で叩き潰す勇敢さ(?)
- 誰とでも一瞬で仲良くなれる、驚異的なコミュ力と図太さ
- 見た目はヤンキーなのに、意外と良い奴という反則級のギャップ
「思考が読めない」という一点において、斉木にとって最大の天敵!予測不能な行動はトラブルメーカーとして最強!
5位:窪谷須亜蓮
元・茨城の暴走族「炎栖覇(エスパー)」の総長!
超能力や神の加護などを除けば、純粋な喧嘩(ステゴロ)の強さは作中トップクラスです。群がる不良たちを瞬殺する圧倒的な戦闘力と、仲間のためには体を張る仁義に厚い性格を持ち合わせています。
普段は真面目な眼鏡男子を必死に演じていますが、キレると「夜露死苦」モードに入り、手がつけられなくなる(ヤンキーの血が騒ぐ)ギャップが最高に笑えます!
- 元・関東最大の暴走族総長としての、本物の喧嘩の実力と覇気
- 多人数を相手にしても無傷で制圧できる、圧倒的な物理的戦闘力
- 海藤などの弱い仲間を守るために正体を明かす漢気
- その辺のパイプ椅子など、武器(鈍器)の扱いがプロ級
- 元ヤン知識を活かして、不良絡みのトラブルを瞬時に解決する影響力
フィジカル面での強さなら生徒内トップ!海藤とのコンビで見せるギャグや友情シーンも大人気!
斉木楠雄のψ難(1期)はどこで見れる?
『斉木楠雄のψ難』1期を配信中のサービスを比較表にまとめました。ご自身の視聴スタイルに合ったサービスで、この爆笑の嵐を体験してください!
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | 〇 | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | △(レンタル) | 800作品 | 600円/月額 |
斉木楠雄のψ難(1期)の平均評価
実際にこの神ギャグアニメを見た方たちの評価も気になりますよね!総合的な満足度をご案内します。
総合点数
斉木楠雄のψ難(1期)
爆笑必至のギャグ
テンポが神がかってる
キャラが全員濃い
おもしろさ
ストーリー
キャラ
中毒性
間違いなく「笑えるアニメ」「ギャグアニメ」の最高峰と言える、歴史的な傑作です!斉木楠雄の冷静かつ超高速なツッコミと、周りの変人たちが繰り広げるボケの応酬は中毒性が桁違いに抜群。
本来ショートアニメだったものを1話の中に数本展開する構成になっているため、体感スピードがものすごく速く、ダレる暇が一切ありません。「おっふ」や「漆黒の翼」など、思わず日常で真似したくなるフレーズも満載!何も考えずにゲラゲラ笑いたい時や、元気を出したい時には、これ以上ない最高の特効薬となるでしょう!
斉木楠雄のψ難(1期)はどんな人におすすめか?
最後に、この爆笑必至の神アニメがどんな人に刺さるのかまとめました!
- とにかく何も考えずに、お腹を抱えて笑ってストレス発散したい人
- 「銀魂」のような、テンポの良い会話劇や秀逸なツッコミが好きな人
- 神谷浩史さんの息継ぎゼロの超高速ボイスと、豪華声優陣のギャグ演技を堪能したい人
「斉木楠雄のψ難」は、とにかく「理屈抜きで笑いたい!」という時に絶対に見るべき最適のアニメです!
1話の中で短いお話がポンポンと進むショートショート形式なので、どこから見ても楽しめますし、通学や通勤の隙間時間、または私のように作業用のBGMとして流しておくのにもぴったりです!
主人公・斉木楠雄を演じる神谷浩史さんの神業のようなツッコミや、小野大輔さん、島﨑信長さんといった超豪華声優陣が全力で振り切ったバカ演技をしているのも最大の見どころ。シリアスな展開や重いストーリーのアニメに疲れた時、この作品を見れば明日への活力がモリモリ湧いてくること間違いなしです!





