「転生したらスライムだった件(3期)」、もう魔王になったリムル様が無双するだけでなく、国として圧倒的に成長していく「開国祭」のワクワク感がたまらない神シーズンですよね!
「魔王になっても、やることは変わらない」
1期、2期と困難を乗り越えてきたリムルですが、今回は武力だけでなく「経済」や「文化」、そして対話によって世界を切り拓いていく「理想の魔王」の姿に惚れ直しました!

前半の因縁の相手である最強の聖騎士ヒナタ・サカグチとの誤解が交錯する熱すぎる再戦(と和解)は胸が熱くなりましたし、後半の地下迷宮(ダンジョン)のお披露目や武闘大会など、エンタメ要素がこれでもかと詰まった展開は見ていてずっと楽しい!裏で暗躍するディアブロの有能すぎる執事っぷりも最高でした(笑)。

今回は、魔物の国が世界に認められていく『転スラ 3期』のあらすじや、緻密なストーリー解説、そして強すぎるキャラクターたちについて徹底的に解説していきます!

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目次
  1. 転生したらスライムだった件(3期) あらすじ
  2. 転生したらスライムだった件(3期) ストーリーネタバレ解説
    1. 対立の火種とディアブロの暗躍(第49話~第50話)
    2. ヒナタ・サカグチとの再戦!誤解と決闘(第51話~第53話)
    3. 七曜の老師の陰謀とルミナスの介入(第54話~第55話)
    4. テンペスト開国祭の準備とラミリスの迷宮(第56話~第59話)
    5. 勇者マサユキとの出会いと武闘大会(第60話~第63話)
    6. 迷宮お披露目と技術革新の発表(第64話~第68話)
    7. 【ラスト】新たなる野望とロッゾ一族の影(第69話~第72話)
  3. その後の展開
  4. 【解説】「会議アニメ」と揶揄される?第3期の魅力と情報の密度
    1. 武力だけでは国は作れない
    2. 緻密な世界観の構築とカタルシスの準備
  5. 伏線回収まとめ
    1. ユウキ・カグラザカの怪しい動き
    2. 七曜の老師の排除と聖教会の浄化
    3. 勇者マサユキのスキルの秘密
  6. 原作との主な違い
    1. 日常シーンの追加と補完(開国祭のワクワク感)
    2. ヒナタ戦の圧倒的な演出強化
  7. 名シーン集
    1. 第53話「魔王と勇者の如く」(ヒナタとの決着)
    2. 第64話「迷宮お披露目」(ダンジョン運営の楽しさ)
    3. 第63話「武闘大会のゴブタ無双(?)」(笑いの頂点)
  8. キャラ強さランキングトップ5
    1. 1位:リムル=テンペスト
    2. 2位:ヴェルドラ・テンペスト
    3. 3位:ルミナス・バレンタイン
    4. 4位:ヒナタ・サカグチ
    5. 5位:ディアブロ
  9. 転生したらスライムだった件(3期)はどこで見れる?
  10. 転生したらスライムだった件(3期)の平均評価
  11. 転生したらスライムだった件(3期)はどんな人におすすめか?

転生したらスライムだった件(3期) あらすじ

まずは本作の大まかなストーリーから!聖騎士との対立と、国を挙げての大祭典!

黒幕であった魔王クレイマンを完全に倒し、名実ともに八星魔王(オクタグラム)の一柱として認められたリムル。しかし、彼が治める魔物の国「テンペスト」を取り巻く状況は依然として予断を許しませんでした。
神(ルミナス)を信仰し、魔物を徹底的に敵対視する強大な組織「西方聖教会」との関係は最悪の状態。聖騎士団長であるヒナタ・サカグチは、リムルからのメッセージを受け取りますが、それは何者かによって意図的に改竄された「宣戦布告」でした!

互いに戦いを望んでいないはずなのに、誤解が誤解を呼び、ついに聖騎士団がテンペストへ進軍を開始します。リムルは無用な争いを避けるため、そしてヒナタと腹を割って話すために、彼女たちを迎え撃つ準備を整えます。
一方、その裏では教会を操る「七曜の老師」や「東の商人(ロッゾ一族)」といった新たな勢力が暗躍していました。
和解か、殲滅か。リムルの手腕が問われる緊迫の「聖魔対立編」と、その後の国の発展と平和を描く「領土拡大編(開国祭)」が幕を開けます!

転生したらスライムだった件(3期) ストーリーネタバレ解説

ここからは、誤解が交錯する激闘から楽しい開国祭までを、ネタバレ全開で徹底解説していきます!リムルの王様としての手腕が光ります!

対立の火種とディアブロの暗躍(第49話~第50話)

クレイマンを倒したリムルは、自身の支配領域であるジュラの大森林全域を正式に統治下に置くことになります。しかし、西方聖教会にとって「魔王が治める魔物の国」の存在は教義に完全に反するものであり、対立は避けられません。リムルは和解の糸口を探るため、ブルムンド王や商人ミョルマイルと協力して情報を集めます。

一方、テンペストを襲撃したファルムス王国では、新王ヨウムを擁立するための工作が進んでいました。リムルの最強の配下である悪魔・ディアブロは、前王エドマリスや強欲な貴族たちを言葉巧みに(時には圧倒的な暴力と恐怖で)操り、テンペストに圧倒的に有利な条件で講和を結ぶよう完璧に仕向けます。ディアブロの有能さが際立ちます!
しかし、裏で糸を引く「七曜の老師」たちは、自らの権力維持のためにリムルと聖教会を衝突させるべく、暗躍し始めます。

ヒナタ・サカグチとの再戦!誤解と決闘(第51話~第53話)

七曜の老師によって改竄されたリムルからのメッセージを受け取ったヒナタは、リムルが一騎打ちを望んでいると誤解し、単身テンペストへと向かいます。部下である聖騎士たちも彼女を追い、事態は一触即発の空気に。
リムルはあくまで対話による解決を望んでいましたが、ヒナタの殺気を感じ取り、戦いは避けられないと判断して剣を交えます!

リムルとヒナタの二度目の戦い!ヒナタは「簒奪者(マスマティシャン)」の能力と卓越した剣技でリムルを追い詰めますが、魔王に覚醒したリムルは「未来攻撃予測」などのスキルを駆使して互角以上に渡り合います!
激しい攻防の末、リムルはヒナタの最強技「崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)」を(ラファエル先生の計算通りに)見事に受けきり、彼女の技を解析・無効化して勝利します!

七曜の老師の陰謀とルミナスの介入(第54話~第55話)

戦いが決着し、誤解が解けそうになった直後、ヒナタの剣が突如爆発し、彼女は瀕死の重傷を負ってしまいます!これは七曜の老師が仕掛けた卑劣な罠でした。
さらに、老師たちは疲弊したリムルたちを始末しようと現れます。彼らはヒナタを裏切り者として処分し、自分たちの権力を維持しようとしていたのです。

そこへ、魔王ルミナス・バレンタインが圧倒的なオーラと共に現れます!彼女こそが西方聖教会が崇める神「ルミナス」の正体でした。
ルミナスは自らの信徒を利用し、教義を汚した七曜たちを冷徹に粛清。神聖魔法で瀕死のヒナタを蘇生させ、リムルとの間に不可侵条約を結ぶことを宣言します。こうして、長きにわたる聖魔の対立は、まさかのトップ(神)ダウン方式で完全に終結しました!和解の宴会でのすき焼きとラーメンが最高です。

テンペスト開国祭の準備とラミリスの迷宮(第56話~第59話)

聖教会との和解を果たしたリムルは、テンペストの国力を世界に正しくアピールするため、国を挙げての大祭典「開国祭」の開催を決定します!
目玉企画として、魔王ラミリスの能力を使った「地下迷宮(ダンジョン)」を大作成!ヴェルドラをラスボスに据え、冒険者たちが安全に挑戦できる夢のようなアトラクションとして整備します。

さらに、各国の要人や商人たちを招待し、テンペストの特産品や文化をアピールする準備が進められます。リムルは現代日本の知識を活かし、ラーメン屋や温泉、コンサートなど、異世界にはない極上の娯楽を提供しようと奔走します。準備期間中も様々なトラブルが発生しますが、仲間たちの協力で一つずつ解決していく、最高にワクワクする展開です!

勇者マサユキとの出会いと武闘大会(第60話~第63話)

開国祭当日、多くの来賓がテンペストを訪れます。その中には、「閃光の勇者」と持ち上げられているマサユキの姿も。
彼はリムルと同じ異世界(日本)から召喚された高校生で、そのユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」によって、何をしてもうまくいき、周囲から勝手に崇められてしまうという切実な悩みを持っていました。

リムルはマサユキと漫画の話で意気投合し、彼を祭りの目玉である武闘大会に参加させます。武闘大会では、ゴブタがランガと合体してまさかの優勝を果たし、四天王入りするという波乱にして爆笑の展開に!
マサユキは決勝戦を辞退し、勇者でありながら魔王リムルの配下となることを選びます。彼の加入により、テンペストの宣伝効果はさらに爆上がりしました!

迷宮お披露目と技術革新の発表(第64話~第68話)

地下迷宮がついに一般公開され、多くの冒険者たちが挑戦します。死んでも生き返る「復活の腕輪」という安全に戦闘経験を積めるシステムや、ドロップアイテムによる利益など、画期的なダンジョン運営は瞬く間に世界中の評判となります!リムルたちがモニター室で冒険者を観察して楽しむ姿は、完全にゲームの運営側です(笑)。

リムルはさらに、エルフの技術者たちと協力して開発した「魔導列車」の構想を発表。物流と交通の革命を予感させ、各国の商人たちを驚愕させます。
また、音楽会ではシオンやシュナたちが練習の成果を披露し、観客を魅了。料理、娯楽、技術、そして圧倒的な武力。あらゆる面でテンペストの豊かさと可能性を見せつけ、開国祭は大成功を収めました!

【ラスト】新たなる野望とロッゾ一族の影(第69話~第72話)

開国祭の成功により、テンペストは世界の経済的中心地としての地位を確固たるものにしつつありました。しかし、それを快く思わない者たちがいます。西側諸国を裏から牛耳る「ロッゾ一族」の長・グランベル・ロッゾです。彼は五大老の一人であり、莫大な経済と権力を使ってリムルを排除しようと静かに動き出します。

一方、リムルは東の帝国との交易や、さらなる国の発展に向けて動き出します。平和な日常を手に入れたように見えるリムルたちですが、その背後には世界を巻き込む大きな戦いの火種が燻っていました。「俺たちの国作りは、まだまだこれからだ」。リムルの新たな決意と共に、第3期は幕を閉じます!

その後の展開

経済戦争と、東の帝国との超絶バトルへ向けて!

開国祭を大成功させ、西側諸国への圧倒的な影響力を強めたテンペスト。しかし、その光が強くなるほど、影もまた濃くなります!
最終回で姿を見せたグランベル・ロッゾ率いる「ロッゾ一族」は、魔王の武力ではなく、経済と政治の裏側からリムルたちを追い詰めようと画策します。武力での無双だけでなく、経済戦争や情報戦といった、より複雑で高度な戦いがリムルを待ち受けています!

また、まだ謎に包まれている「東の帝国」との関係も予断を許しません。帝国には厄介な異世界人や強力な軍隊が存在し、いずれはジュラの大森林へと本格的に侵攻してくるでしょう。
リムルは、新たな仲間となった勇者マサユキや、強力に成長した配下たち(迷宮十傑など)と共に、来たるべき最大の脅威に備えて国力を強化していく必要があります。次回作(第4期や劇場版)では、ロッゾ一族との直接対決や、地下迷宮を舞台にした新たな防衛戦が描かれることになります!転スラの勢いは止まりません!

【解説】「会議アニメ」と揶揄される?第3期の魅力と情報の密度

会議の先に待つ圧倒的カタルシス!異世界建国記の真骨頂!

第3期は前半を中心に、派手なバトルよりも「会議」や「交渉」のシーンが多く描かれました。一部では「会議アニメ」とも呼ばれましたが、これこそが『転スラ』の真骨頂であり、国を運営するリアリティでもあります!

武力だけでは国は作れない

第1期や第2期では個人の圧倒的な武力で解決できる問題が多かったですが、国としてあまりにも大きくなったテンペストが直面するのは「宗教」「経済」「外交」といった極めて複雑な問題です。
リムルがこれらを会議で一つ一つ丁寧に解決し、根回しをしていく姿は、彼が単なる最強モンスターではなく、非常に優れた「君主(王)」へと成長していることを示しています。

緻密な世界観の構築とカタルシスの準備

会議シーンでは、各国の情勢や勢力図、魔法技術の応用など、膨大な情報が語られます。これらを丁寧に描写することで、「異世界で国を作る」というリアリティが増し、後半の開国祭での大成功がより感慨深く、説得力のあるものになります。
情報の積み重ねと政治的な地盤固めがあるからこそ、最後のカタルシス(誰もテンペストには勝てないという爽快感)が生まれるのです!

伏線回収まとめ

裏で糸を引く者たち!3期で明かされた陰謀と伏線を解説!

ユウキ・カグラザカの怪しい動き

自由組合総帥であり、リムルと同じ日本からの転生者であるユウキ。彼は表向きはリムルに協力的で良い青年を演じていますが、裏ではクレイマンを操っていた「中庸道化連」と強い繋がりを持ち、ロッゾ一族とも関わっていることが示唆されました。
彼が何を企んでいるのか、その真の目的は依然として謎に包まれており、シリーズを通した最大の伏線(黒幕候補)となっています!

七曜の老師の排除と聖教会の浄化

長年、西方聖教会を裏から操っていた七曜の老師たち。彼らは自分たちの権力と保身のためにヒナタを利用し、リムルと戦わせようとしましたが、その悪事が露見し、神であるルミナスによって瞬殺(粛清)されました。
これにより、聖教会の長年の腐敗が一掃され、テンペストとの国交正常化への道が完全に開かれました。

勇者マサユキのスキルの秘密

マサユキの持つユニークスキル「英雄覇道(エラバレシモノ)」は、ただ周囲の人々を無条件で心酔させ、幸運を引き寄せる強力な能力です。
しかし、これは彼自身の意志とは無関係に強制的に発動するため、本人は「いつかバレるのでは」と激しく苦労しています(笑)。このギャグのようなスキルが、今後の物語でどのように作用していくのか(あるいは世界を救うのか)、要注目ポイントです!

原作との主な違い

アニメならではの日常の楽しさ!原作小説との違いを解説します。

日常シーンの追加と補完(開国祭のワクワク感)

アニメ版では、原作小説や漫画版では描かれきれなかった開国祭の準備期間や、キャラクターたちの日常的なやり取りが多く追加されています。
特に、地下迷宮のテストプレイや、屋台での食事シーンなどは、キャラクターの魅力を最大限に引き出す良いアクセントになっています。「お祭りを楽しむテンペストの住人たち」の姿が丁寧に描かれているのは、アニメならではの最高の見どころです!

ヒナタ戦の圧倒的な演出強化

リムルとヒナタの再戦は、アニメーションならではの迫力ある演出で描かれました。
特にヒナタの剣技のスピード感や、リムルのスキルのエフェクトは圧巻で、原作の文章だけでは伝わりにくい「達人同士の息詰まる戦い」が見事に映像化されています。決着時の「メルトスラッシュ」の閃光は鳥肌モノです!

名シーン集

激闘と爆笑の連続!3期で絶対に見てほしい神場面を厳選!

第53話「魔王と勇者の如く」(ヒナタとの決着)

リムルとヒナタの決着シーン。最強技「崩魔霊子斬(メルトスラッシュ)」を放つヒナタと、それを受け止めるリムル。
互いに全力を尽くした末の決着は、憎しみではなく、戦士としての深い敬意に満ちていました。「またあとでな」と言って倒れるヒナタをリムルが優しく支える場面は、すれ違っていた二人の和解を象徴する、最高に美しく熱いシーンでした!

第64話「迷宮お披露目」(ダンジョン運営の楽しさ)

ラミリスの能力で作った地下迷宮が一般公開され、冒険者たちが次々と挑戦するシーン!
罠にかかったり、宝箱を見つけて喜んだりする冒険者たちの姿を、リムルやヴェルドラたちがモニター室でポテトチップスを食べながら楽しそうに眺める様子は、まさに「ゲームの運営側」の視点(笑)。ゲーム好きのリムルらしい、遊び心あふれる国作りの集大成です!

第63話「武闘大会のゴブタ無双(?)」(笑いの頂点)

開国祭の武闘大会の決勝戦。ゴブタが「魔狼召喚(はろうきょうか)」でランガと合体し、まさかの四天王入りを果たすシーン!
ランガの圧倒的な力を制御しきれずに暴走し、結果的にマサユキを棄権させてしまうという、ゴブタ特有の「なぜか上手くいく強運」が爆発した、3期屈指の爆笑エピソードです!

キャラ強さランキングトップ5

魔王と聖騎士が入り乱れる!3期における最強ランキング!

補足

第3期での戦闘描写や、物語内での立場・影響力を基準にしたランキングです。(※ギィなどのまだ実力を見せていない規格外魔王は除外しています)

1位:リムル=テンペスト

八星魔王の一柱にして、テンペストの絶対的盟主!堂々の1位です!
ヒナタとの再戦では、剣技と究極能力(アルティメットスキル)を駆使して完全勝利。特に相手の最強の切り札「崩魔霊子斬」を「暴食之王(ベルゼビュート)」で捕食し、一瞬で解析して無効化してしまうというデタラメな強さを見せつけました。
武力だけでなく、経済や技術で世界を動かす影響力も含めれば、もはや彼に正面から敵う者はほとんどいません!

強さの根拠
  • ヒナタの最強技を正面から受け止め、解析・無効化する理不尽な防御力
  • 「智慧之王(ラファエル)」による完璧な演算と未来予測による最適解
  • いざとなればヴェルドラを召喚できるという、反則級の切り札
総評

もはや隙が全くありません!戦闘、政治、経済、全ての分野で無双する理想の魔王にして王様です!

2位:ヴェルドラ・テンペスト

地下迷宮(ダンジョン)のラスボスとして君臨する、最強の暴風竜!
第3期では本格的な戦闘シーンはありませんでしたが、その存在自体がテンペスト最強の絶対的な抑止力です。開国祭では鉄板焼きの屋台を楽しんだり、漫画を読んだりと自由奔放に満喫していますが、その底知れぬ魔素量はリムルをも凌駕します!

強さの根拠
  • 世界に4体しか存在しない竜種としての、無尽蔵のエネルギー
  • 地下迷宮内では、何度でも復活できる不死身に近い存在
  • あのルミナスすらも手を焼く、予測不能なトラブルメーカーっぷり
総評

戦闘になれば間違いなく最強ですが、普段はただのオタク竜(笑)。そのギャップも最高の魅力です!

3位:ルミナス・バレンタイン

「夜魔の女王(クイーン・オブ・ナイトメア)」であり、西方聖教会の神・ルミナスの正体!
八星魔王の一角であり、七曜の老師を視線(能力)だけで一瞬で粛清し、瀕死のヒナタを蘇生させるなど、生殺与奪を握る絶対的な力を見せました。リムルたちとの宴会では気品ある姿を見せつつも、ヴェルドラには容赦ないツッコミと攻撃を入れるなど、底知れない実力者です!

強さの根拠
  • 七曜の老師を視線だけで威圧し、消滅させる圧倒的な魔力
  • 死者を蘇生させる、奇跡のような神聖魔法の使い手
  • ヴェルドラとも因縁がある、古参の魔王としての確かな格
総評

第3期で株を大きく上げた魔王No.1!美しさと冷酷さ、そして意外な面倒見の良さを併せ持っています!

4位:ヒナタ・サカグチ

西方聖教会最強の聖騎士(パラディン)!
リムルとの再戦では敗れはしたものの、覚醒した魔王を相手に一歩も引かず、極限まで練り上げられた剣技と魔法を見せつけました。リムルをして「ラファエルがいなければ、まともに戦えば負けていたかもしれない」と言わしめるほどの実力者です。
和解後は、リムルのラーメンに感動するなど、頼れる協力者(ヒロイン?)となります!

強さの根拠
  • 魔王リムルと互角以上に渡り合う、洗練された剣技と身体能力
  • ユニークスキル「簒奪者」による、相手の能力を奪う確実な勝利への方程式
  • あらゆるものを崩壊させる最強の霊子剣技「崩魔霊子斬」
総評

人間の中では間違いなく最強クラス!誤解が解けたことで、そのストイックな強さがより魅力的に描かれました!

5位:ディアブロ

リムルの忠実な執事にして、最古の悪魔「原初の黒」!
ファルムス王国攻略戦では、直接的な暴力ではなく、圧倒的な恐怖と交渉術だけで国を内部から乗っ取るという恐るべき離れ業をやってのけました!戦闘になれば七曜の老師ごとき歯牙にもかけない強さを持っていますが、第3期では主に「裏工作での極めて有能な活躍」が光りました!

強さの根拠
  • 単身で一国を政治的・精神的に崩壊させる、悪魔的な知略と話術
  • 相手を絶望の淵に突き落とす、精神攻撃による絶対的な支配
  • リムルへの愛と忠誠心が重すぎて誰も止められない(笑)
総評

戦わせれば最強ですが、今回は執事としての手腕が大いに評価されました!リムルの役に立つことが彼にとっての至高の喜びです!

転生したらスライムだった件(3期)はどこで見れる?

『転生したらスライムだった件(3期)』を配信中のサービスを比較表にまとめました。ご自身の視聴スタイルに合ったサービスで、このワクワクする開国祭を一緒に体験してください!

サービス名 見れる? アニメ作品数 月額料金
人気No.1DMM TV 6000作品 550円/月額
dアニメストア 6000作品 660円/月額
U-NEXT 7000作品 2,189円/月額
Netflix 7000作品 890円/月額
Amazonプライム 800作品 600円/月額
スクロールできます

転生したらスライムだった件(3期)の平均評価

実際にこの国作りの集大成を見た方たちの評価も気になりますよね!総合的な満足度をご案内します。

総合点数

転スラ(3期)

ヒナタとの一騎打ちが熱い
開国祭が楽しすぎる
迷宮攻略のワクワク感

9
おもしろさ
8.5
ストーリー
10
キャラ
9
中毒性
総合平均評価


前半の「聖魔対立編」では、情報戦や会議などの政治劇が中心となり、やや好みが分かれる部分もありましたが、ヒナタとの再戦は作画・演出ともに最高峰のクオリティでした!
そして後半の「領土拡大編」では、地下迷宮の公開や武闘大会など、「これぞ転スラ!」という超楽しい展開が続き、ファン大満足の内容となっています!リムルたちの築き上げた国が世界中に認められ、愛されていく過程は、見ていて非常に清々しい気持ちになれる名シーズンです!

転生したらスライムだった件(3期)はどんな人におすすめか?

最後に、このワクワクが止まらない開国祭がどんな人に刺さるのかまとめました!

ズバリ!
  • 政治的駆け引きや会議、国作りの詳細なプロセスなど、シミュレーション的な展開が好きな人
  • リムルとヒナタの因縁の決着、そして熱い戦いと和解を見届けたい人
  • バトルだけでなく、迷宮運営や武闘大会、お祭りといったワクワクする「日常回」を楽しみたい人

第3期の前半は、ヒナタとの和解を目指すための情報戦や会議が中心となり、非常に情報量が多いのが特徴です。「バトルが少ない」と感じるかもしれませんが、リムルの政治的手腕や、ディアブロをはじめとする仲間との連携を楽しむには最高のパートです!
そして後半の「開国祭」では、これまでの苦労が報われるような楽しいイベントが目白押し!地下迷宮(ダンジョン)のお披露目や武闘大会など、エンタメ要素満載の展開が待っています。「俺TUEEE」だけではない、国作りの楽しさを存分に味わいたい人に超おすすめのシーズンです!