12分でわかる「ドラゴンボール超」ネタバレ解説【無料でどこで見れる?】
『ドラゴンボール超』、皆さんはもう見ましたか?
ZやGTと違って、常に世界が滅びそうな緊迫した瞬間がずっと続くわけじゃなかったんですけど、やっぱりあの覚醒シーンや限界を超えていく逆転劇を見ると「これぞドラゴンボールらしいな!」って胸が熱くなっちゃうんですよね!
個人的には、第2期オープニングの氷川きよしさんが歌う「限界突破×サバイバー」が最高すぎて、毎回絶対にスキップせず、イントロからガッツリ聞いてテンションを上げてからストーリーに入ってました…w
今回は、神の領域に足を踏み入れた悟空たちの新たな激闘を描く『ドラゴンボール超』の魅力を、たっぷりと語り尽くしたいと思います!
本記事では作品の解説とともに、お得に視聴できるおすすめの動画配信サービスもご案内しております。ぜひ参考にしてみてくださいね。
ドラゴンボール超 あらすじ
まずはここから!魔人ブウ戦後の平和な地球から、どうやって宇宙規模の戦いへ発展していったのか、ざっくりとおさらいしていきましょう。
『ドラゴンボール超』は、魔人ブウを見事撃破し、再び平和が訪れた世界で悟空が畑仕事の合間に修行へ励む姿から始まります。しかしその平穏は長くは続かず、宇宙のバランスを司る「破壊神ビルス」が目覚めたことで新たな脅威が訪れるんです。ビルスは夢で見た“サイヤ人の神”を求めて地球に降臨。悟空は仲間たちと力を合わせ、未知の領域である「超サイヤ人ゴッド」へと覚醒します。
これを皮切りに、フリーザの恐るべき復活や、未来トランクスの世界を脅かす強敵“ゴクウブラック”との死闘など、宇宙規模の戦いが次々と巻き起こっていきます。さらに全宇宙の頂点に立つ全王様が企画した「力の大会」では、負ければ宇宙ごと消滅というサバイバルルールのもと、複数宇宙の最強戦士たちが大集結。戦いを通して悟空は自身の限界を超え、究極の領域へと足を踏み入れていくんです。平和な日常と激しすぎるバトルのギャップが楽しい、ドラゴンボールの正統続編です!
ドラゴンボール超 ストーリーネタバレ解説
ここからはガッツリネタバレありで振り返っていきますよ!神様レベルの戦いから多宇宙を巻き込んだサバイバルまで、見逃せないエピソードだらけです。
※アニメ版の展開をベースに解説しています。
重要エピソード1:破壊神ビルスの覚醒と悟空との邂逅
平和な時代が続いていた地球でしたが、宇宙の均衡を保つ絶対的な存在「破壊神ビルス」が長い眠りから目覚めたことで物語は大きく動き出します。ビルスは“伝説の戦士・超サイヤ人ゴッド”の噂を追って、界王星にいた悟空の元へ。力試しを挑んだ悟空ですが、超サイヤ人3になってもビルスのデコピンと手刀だけであっさりと敗北してしまいます。この圧倒的な力の差を見せつけられた絶望感が、新シリーズ「神の領域」の強烈な幕開けになりました。
重要エピソード2:超サイヤ人ゴッド誕生
地球にやってきたビルスの強さに危機感を覚えた悟空たちは、神龍の助言をもとに正しい心を持つサイヤ人の力を一つに集め、ついに「超サイヤ人ゴッド」へと変身します!赤いオーラを纏い、神の気を扱う新境地に至った悟空は、ビルスと互角に近い凄まじい空中戦を繰り広げます。最終的には一歩及ばず負けてしまいますが、ビルスは悟空の底知れない潜在能力と戦いの楽しさに満足し、地球を破壊せずに帰っていくんです。
重要エピソード3:フリーザ復活と超サイヤ人ブルー
地獄で封印されていたあのフリーザが、部下たちの手によってまさかの復活!悟空とベジータに復讐するため、なんと生まれて初めての「特訓」を行い、恐ろしい強さになって地球へ侵攻してきます。迎え撃つ悟空とベジータは、神の気を完全にコントロールした青い髪の新形態「超サイヤ人ブルー(SSGSS)」を披露。フリーザの新たな姿“ゴールデンフリーザ”と激突します。悟空の隙を突かれて地球が破壊されかける大ピンチもありましたが、ウイスの力で時間を少しだけ巻き戻し、最後は悟空の渾身のかめはめ波で因縁に決着をつけました。
重要エピソード4:第6宇宙との武道大会
ビルスと、第6宇宙の破壊神シャンパ(ビルスの双子の兄弟)のちょっとした兄弟喧嘩から、なんと宇宙と宇宙の所有権をかけた“武道大会”が開催されることに。悟空、ベジータ、ピッコロたちの第7宇宙チームが、第6宇宙の不思議な戦士たちと対戦します。中でも最強の殺し屋・ヒットの「時飛ばし」というチート技には悟空も大苦戦。しかしここで悟空は、ブルーの状態に界王拳を上乗せする「超サイヤ人ブルー界王拳」を初解禁し、ヒットと熱すぎる激戦を繰り広げてくれました!
重要エピソード5:悟空ブラック編(未来トランクス編)
セルを倒して平和を取り戻したはずの未来世界で、悟空と瓜二つの謎の戦士「ゴクウブラック」が街を破壊し尽くしていました。助けを求めて現代へやってきたトランクスと共に未来へ向かった悟空たちは、ブラックの正体が「ザマス(第10宇宙の界王神見習い)」であることを突き止めます。別の時空のザマスが超ドラゴンボールで悟空の肉体を奪っていたんです。
悟空・ベジータ・トランクスは、不死身のザマスとブラックがポタラで融合した「合体ザマス」に大苦戦。最終的には全王様を呼び出し、“時空ごと消滅させてもらう”という衝撃的な決着を迎えました。
重要エピソード6:悟空、“身勝手の極意”兆しへ突入
ザマス編の後も、悟空はさらに強さを追求し続けます。以前、全王様と約束していた「全宇宙の戦士を集めた武道大会」がついに開催されることに。その準備期間や戦いの空気感の中で、悟空はただのパワーアップではない、新たな戦闘感覚の片鱗に触れていきます。のちの大会で発揮される、攻撃を受けながら心身が分離したかのように動くその姿は、これまでの悟空の戦い方を根本から覆すものでした。
重要エピソード7:宇宙サバイバル編・力の大会 開幕
舞台はいよいよ「力の大会」へ。一度でもチームが全滅すれば、その宇宙自体が全王様によって消滅させられるという、前代未聞の重すぎるサバイバル戦です。悟空・ベジータ・悟飯・ピッコロ、さらに17号・18号・亀仙人、そして地獄からフリーザを引き抜くというベストメンバーが集結。巨大な武舞台で80人が入り乱れて同時に戦うバトルロイヤルが始まります。
特に第11宇宙の“正義の戦士”ジレンは別格で、超サイヤ人ブルーに界王拳を20倍乗せても全く歯が立たないという、絶望的な強さを誇っていました。
重要エピソード8:悟空 vs ケフラ、身勝手の気配
力の大会も中盤、第6宇宙の女サイヤ人・ケールとカリフラがポタラで合体し、超戦士「ケフラ」が誕生。凄まじいパワーと気迫で悟空を追い詰めますが、悟空は戦闘中に無意識の境地である“身勝手の極意 兆(きざし)”へと再び覚醒します!圧倒的なスピードと反応速度でケフラのレーザーのような最大攻撃を紙一重で回避し、至近距離からの渾身のかめはめ波でカウンターを決めるシーンは痺れましたね!
重要エピソード9:悟空 vs ジレン、身勝手の極意へ完全覚醒
大会終盤、底知れないジレンの圧倒的な強さを前に、悟空は体力の限界を迎えます。しかし、仲間たちの思いと己を超える執念によって、悟空はついに銀色の髪に輝く“身勝手の極意”の完成形へと到達するんです!攻防すべてが無意識に行われる究極の状態で、あんなに手も足も出なかったジレンの攻撃を完全に見切り、圧倒する姿は最高にカッコよかったです。ただ、神の領域の力は肉体への負担が大きすぎ、あと一歩のところで暴走し倒れてしまいます。
重要エピソード10:最終局面・17号の覚醒と協力戦
悟空が倒れ、万事休すかと思われた直後、瓦礫の中から立ち上がった17号が意外すぎる大活躍を見せてくれます。そして最後は…力を振り絞って立ち上がった悟空と、なんとフリーザの共闘でジレンに挑むという超胸アツ展開へ!
個人的には、あの悟空とフリーザが背中を合わせて息をピッタリ合わせて戦うシーン、マジで鳥肌が立ちました…!こんな激アツな共闘、物語の最初から誰が予想できましたか!?
宇宙の理すら超える力のぶつかり合いの末、悟空とフリーザが2人がかりでジレンを道連れに場外へ落ち、最後まで舞台に残っていた第7宇宙(17号)が勝利します。
ラスト:平和な日常へ、そして新たな戦いへ
力の大会で優勝した17号が超神龍に叶えてもらった願いは「消滅したすべての宇宙を元に戻すこと」。全王様も大満足で、平和な大団円を迎えました。
大会後、悟空は再びウイスの元で修行を始め、ベジータもライバルとしてさらなる強さを目指します。まだまだ強敵が現れる予感と、無限に続くワクワクを残したまま、アニメ版『ドラゴンボール超』はここで一区切りとなります。
その後の展開
アニメはここで一旦終わりますが、ドラゴンボールの歴史はまだまだ止まりません!この後の広がりもワクワクが止まらないんです。
力の大会の終了後、物語は劇場版へと続いていきます。大ヒット映画『ドラゴンボール超 ブロリー』では、あの伝説の超サイヤ人・ブロリーが鳥山明先生の手によって正史に組み込まれ、悟空とベジータに匹敵、いやそれ以上の最強戦士として大暴れしました。悟空はブロリーの純粋な心と潜在能力を見抜き、「また戦おうな!」と仲間フラグを立てて終わるあたり、本当に悟空らしいですよね。
さらに、現在連載中の漫画版『ドラゴンボール超』では、星の命を喰らう魔女モロや、宇宙一の戦士となったグラノラなど、神の領域すら脅かすヤバすぎる強敵が次々と登場しています。悟空は「身勝手の極意」のさらなる高みへ、ベジータは破壊神の技「我儘(わがまま)の極意」を習得するなど、二人の進化は止まりません。アニメの続編放送が待ち遠しいですね!
伏線回収まとめ
ただのバトルアニメと侮るなかれ!『超』では、物語の根幹に関わる面白い伏線がしっかりと張られているんです。見返すと「おおっ」となるポイントをまとめました。
破壊神ビルスと“謎のスーパーサイヤ人の夢”
第1話でビルスが長い眠りから目覚めた理由、それは「スーパーサイヤ人ゴッドという最強の戦士と戦う夢を見たから」でした。
この予知夢の伏線は、仲間たちのパワーを受けて悟空がゴッドへ覚醒したことで正式に回収されます。この夢があったからこそ、気まぐれな破壊神であるビルスは地球を消滅させず、悟空の底知れない潜在能力に興味を持ち、のちの師匠的なポジションになっていくんですよね。
悟空ブラックの正体と界王神見習いのザマス
未来トランクス編の序盤、悟空にそっくりな“ブラック”の正体は意図的に隠されていました。一方で、第10宇宙の界王神見習い・ザマスが「人間は愚かだ」「神は人間をどう裁くべきか」と歪んだ正義感を語り続ける描写が何度も挿入されます。
これがのちに、「ザマスが超ドラゴンボールを使って悟空の肉体を乗っ取り、ブラックになった」という最悪の事実として回収されるんです。彼の思想の危険性が、物語全体のクライマックスへ向かう重要な鍵になっていました。
“身勝手の極意”の片鱗が大会前から描かれていた
力の大会のクライマックスで発動した究極の技「身勝手の極意」ですが、実は大会前から悟空は「頭で考える前に無意識で反応している」「体が勝手に動いた」というような発言をちょくちょくしているんです。
さらに遡れば、ウイスが悟空とベジータに修行をつけている時から「頭で考えてから動いては遅い。体中のあらゆる部分が勝手に判断して行動できるようにする」としっかり教えていました。この教えが、ジレンという最強の壁を前にして完全に開花(回収)したというわけです。
原作との主な違い
アニメ版と、Vジャンプで連載されている漫画版(とよたろう先生作画)では、実はストーリーの展開や戦い方に結構違いがあるんです。両方見比べると面白さが倍増しますよ!
戦闘描写の解釈違い(アニメ版は演出重視)
アニメ版はとにかく戦闘の演出がド派手!オーラの爆発、目にも止まらぬスピード、叫び声の熱量など、映像としてのインパクトが強調されています。
対して漫画版は、武術としての戦略や技術、相手の裏をかく読み合いに重点が置かれていて、同じバトルでも“勝ち方や心理描写”が違うんです。特にアニメ版のジレン戦やケフラ戦は、悟空の「身勝手の極意」をこれでもかと神作画で魅せてくれるので、映像特有のカタルシスがありますね。
悟空ブラック編の展開と終わり方
アニメ版では、怒りで限界を超えたトランクスが、みんなの気を集めて剣に宿す“光の剣”の演出があり、自分の力でザマスを浄化しかけるという熱い独自展開が描かれます。
一方漫画版では、悟空が完成版の超サイヤ人ブルーを使ったり、戦いの構図が大きく異なります。また、最終的に増殖しまくったザマスを「全王様が宇宙ごと消し去る」という絶望的な終わり方は共通していますが、そこに至るまでの過程にはそれぞれ違った良さがあります。
強さランキングトップ5
さあ、宇宙レベルにインフレした『ドラゴンボール超』で、結局誰が一番強いの!?という疑問にお答えすべく、アニメ版の描写を基準に強さランキングを作ってみました!
本ランキングは アニメ版ドラゴンボール超(力の大会終了まで)の描写 を基準に作成しています。
その後の劇場版(ブロリー等)や、原作漫画版の展開は含めていません。
1位:ジレン
力の大会で悟空たちの前に立ちはだかった“第11宇宙最強の戦士”。破壊神ベルモッドすら「私より強い」と認める存在で、その力はもう理不尽の一言です。
気を少し放出しただけで武舞台を吹き飛ばし、ブルー状態の攻撃すらノーダメージ。精神の集中を高めるだけでさらに強さを増していくというバグっぷり。悟空の“身勝手の極意 兆”すら最初は力でねじ伏せてみせた、正真正銘のアニメ版トップの実力者です。
- 破壊神を超えるクラスの力だと公式で認定されている
- 悟空の身勝手の極意・兆を真っ向から圧倒
- 第11宇宙トップのチームですら、彼一人に頼り切っている
- 精神集中だけで戦闘力が跳ね上がる特異体質
- 物語終盤までずっとノーダメージだった異常な耐久力
超アニメ版の“絶対的頂点”。悟空がチーム戦でようやく超えられた最強の壁です。
2位:孫悟空(身勝手の極意 完成)
力の大会の最終局面、悟空が極限状態で発動した“身勝手の極意 完成形(銀髪)”。
攻防すべてが自動化し、無意識で最適な行動をとる究極の戦闘スタイルです。あのジレンを一時的にとはいえ一方的に圧倒し、大神官や破壊神たちすら息を呑む領域へ到達しました。
ただ、神の技であるため体への反動が大きすぎ、長時間維持できないという弱点があるため、安定感を含めて今回は2位としました。
- 全宇宙のトップである大神官が「完成」と認めた境地
- あの無敵のジレンを一方的にボコボコにするパートが存在する
- 回避・攻撃の自動化により、全ステータスが異次元に跳ね上がる
- 破壊神ビルスですら、まだ完全には習得できていない技術
- 戦闘中に動けば動くほど鋭く強くなっていく特性
“時間制限のある最強”。発動中の瞬間火力と回避力なら間違いなく宇宙一です。
3位:ベジット(ブルー)
反則級のアイテム「ポタラ」を使った、悟空×ベジータの最強融合戦士。
悟空ブラック編で登場し、不死身の合体ザマスに対して圧倒的な実力差を見せつけました。フィジカルの強さ、気の大きさ、そして煽りスキルの高さ(笑)すべてが桁違い。
あまりにも強大なパワーのせいで、本来1時間あるはずの合体時間が数分で解けてしまうという燃費の悪さがネックですが、ポテンシャルだけで言えば作中最強クラスなのは間違いありません。
- ブルー状態の二人がポタラ合体したことによる乗算的なパワーアップ
- 神の力を得た合体ザマスを終始圧倒する戦闘描写
- スピード・パワー・防御の全てが隙のない高水準
- 必殺技「ファイナルかめはめ波」のロマンあふれる超火力
- ファンの間での最強議論で常にトップに君臨するカリスマ性
合体さえ解けなければ最強。燃費の悪さ(時間制限)だけが唯一の弱点です。
4位:破壊神ビルス
『ドラゴンボール超』の物語を動かした“最初の壁”であり、絶対的な神。
超サイヤ人3の悟空をデコピンで沈め、ゴッドになった悟空すらも本気を出さずにあしらってみせました。アニメ版では最後までビルスの「本当の全力」が描かれていないため底が見えませんが、ウイスの言葉の端々から、まだまだ上にいける圧倒的な格の高さが伺えます。
- 超サイヤ人ゴッドに覚醒した悟空を余裕で圧倒した実績
- 破壊神特有の「破壊」能力で、耐久力無視で対象を消滅させられる
- 付き人のウイスから、まだ本気を出していないと示唆されている
- 怒らせてはいけない存在として、全キャラクターから恐れられている
- 悟空にとって「まだまだ超えられない目標」としての立ち位置
作中における“格”の象徴。悟空たちの永遠の目標として描かれる存在です。
5位:ゴッド悟空(身勝手前の最終形態として)
超サイヤ人ゴッド、そしてその上位互換であるブルーへと進化した悟空の基本ベースとなる強さです。
神の気を纏うことで、これまでのZ戦士とは次元の違う戦いができるようになりました。特に、ブルーの状態で界王拳を上乗せする「ブルー界王拳」は瞬間火力が跳ね上がり、ヒット戦やジレン戦の序盤で大活躍。この形態での絶え間ない戦闘経験があったからこそ、身勝手の極意へと辿り着けたんですよね。
- 神の気を完全にコントロールしたことによる圧倒的な基礎ステータスの底上げ
- ブルー×界王拳(最大20倍)という、己の体を壊しかねない高倍率パワーアップ
- 強敵たちとの実戦を経て、破壊神レベルへ徐々に近づいていく描写
- 身勝手の極意“兆”を引き出すための、極限の土台となった形態
- どのエピソードでも常に最前線で戦い抜いた主力としての実績
悟空の新たな次元を開いた進化形態。超シリーズを支え続けた基盤となる力です。
名シーン集
ここからは、映像美と熱い展開でファンを熱狂させた名シーンをピックアップ!何度見ても鳥肌が立つシーンばかりです。
悟空、身勝手の極意“兆”を初めて発動
ジレンとの激戦の中、自身が放った元気玉の爆縮エネルギーに飲み込まれた悟空。絶望的な状況から、限界を超えた反応で宇宙の理を超越する境地“身勝手の極意”が初めて発動した瞬間です。
静寂の中で銀のオーラに包まれて立ち上がる悟空の姿は、Zの超サイヤ人初覚醒に匹敵する衝撃演出として世界中が熱狂しました!自分自身すら状況を理解せずに、ただ本能のままに戦う姿が最高にクールな名シーンです。
未来トランクス、最後の剣でザマスを断つ
絶望的な未来世界で、ボロボロになったトランクスが、生き残った人々や悟空たちから集めた希望の気を折れた剣に宿し、巨大化した合体ザマスを真っ二つに切り裂く名場面!
敗北寸前の絶望から、人間の諦めない心が奇跡を起こした瞬間であり、トランクスの主人公感にあふれたアニメ特有の熱い演出でした。
ヒット vs 悟空の“時飛ばし”戦
第6宇宙編で描かれた、殺し屋ヒットとの決戦。ただの力押しではなく「時間を0.1秒止める」というトリッキーな能力に対する知的バトルが展開されました。
ブルー状態では勝てないと悟った悟空が、封印していた「界王拳」をブルーに乗せて限界を突破する瞬間!赤いオーラと青いオーラが混ざり合うビジュアルのカッコよさと、Z時代の界王拳が復活したエモさに、当時の視聴者は大歓喜しました。
ドラゴンボール超はどこで見れる?
「熱いバトルをもう一度イッキ見したい!」という方のために、おすすめの動画配信サービスと配信状況を一覧でまとめました。力の大会編は特に連続で見るとテンション爆上がり間違いなしです!
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | △(時期により変動) | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | △(レンタル) | 800作品 | 600円/月額 |
ドラゴンボール超の平均評価
総合点数
ドラゴンボール超
新世代激闘
神領域突入
悟空進化
『ドラゴンボール超』は、Zの物語から大幅にスケールアップし、神の領域や多宇宙のサバイバル戦へと突入した正統続編シリーズです。破壊神ビルスの登場、フリーザの復活、悟空ブラックとの死闘など、ファンなら絶対に見逃せない激戦の連続で満足度は非常に高いです。特に終盤の“身勝手の極意”の覚醒シーンや、まさかの共闘展開はシリーズ屈指の熱量!日常回のギャグテイストで好みが分かれる部分もありますが、それを補って余りあるほどの熱いバトルが楽しめる作品です。
ドラゴンボール超はどんな人におすすめか?
- 10〜40代(世代を問わず幅広く楽しめる)
- インフレ上等のド迫力バトルアニメが好きな人
- ドラゴンボールZ・超の劇場版作品が好きな人
『ドラゴンボール超』は、Z時代の“ひたすら強い奴と戦う熱さ”を求める方はもちろん、宇宙規模のトンデモスケールを楽しみたい人に全力でおすすめできます!破壊神や天使、全王様などぶっ飛んだ新キャラクターが次々登場し、地球の枠を遥かに超えた戦いが展開されるので、DBの世界観の広がりを存分に味わえますよ。
悟空やベジータのカッコよすぎる新形態、未来トランクスの再登場など、昔からのファンにガン刺さりする熱い要素も満載。大人から子供まで、見れば絶対に血湧き肉躍る最高のバトルアニメです!



