【全まとめ】10分でわかる「ドラゴンボール初代/Z/GT/超」最終回までネタバレ解説【無料でどこで見れる?】今回は、そんな『ドラゴンボール』の初代から『Z』『GT』、そして『超(スーパー)』に至るまでの全シリーズの歴史を、私の熱すぎる思い出とともに徹底的に振り返っていきたいと思います!...

『ドラゴンボールGT』は、Zに比べて絶望的な回が多い印象で、それが逆にすごくワクワクするんですよね!
Zの最終回から続く完全オリジナルアニメであり、悟空が子どもの姿に戻って再び宇宙規模の冒険へと挑む物語。超サイヤ人4という独自の進化や、これまでにないスケールの強敵との戦いが描かれ、悟空の“終着点”を象徴する作品として多くのファンに語り継がれています。
今回は、そんな『ドラゴンボールGT』の深い魅力とストーリーをじっくり振り返っていきたいと思います!
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ドラゴンボールGTはココで見れる!

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目次
  1. ドラゴンボールGT あらすじ
  2. ドラゴンボールGT ストーリーネタバレ解説
    1. 重要エピソード1:子ども悟空、宇宙へ再出発
    2. 重要エピソード2:惑星ルードとドルタキの陰謀
    3. 重要エピソード3:謎の寄生生命体ベビー登場
    4. 重要エピソード4:ベビーが地球へ侵入、サイヤ人たちが次々と支配される
    5. 重要エピソード5:悟空、超サイヤ人4へ覚醒
    6. 重要エピソード6:ベビー最終決戦と地球脱出
    7. 重要エピソード7:第17号とヘルファイター17号の融合、超17号編
    8. 重要エピソード8:邪悪龍の誕生、ドラゴンボールの“負の力”
    9. 重要エピソード9:四星龍と五星龍の激闘
    10. 重要エピソード10:一星龍、そして超一星龍への進化
    11. ラスト:悟空、ドラゴンと共に消えるエンディング
  3. 悟空がラストで旅立った意味の考察
    1. 神龍が悟空を“選んだ”という象徴表現
    2. 悟空は「死んだ」のではなく“次の段階”へ進んだ
    3. 「ドラゴンボール」という物語の原点への回帰
  4. その後の展開
    1. 公式時系列では「パラレル扱い」
    2. 人気キャラや設定は現在も圧倒的な支持を持つ
    3. 直接的な続編アニメは存在しない
  5. 伏線回収まとめ
    1. 宇宙冒険編で配置された「龍玉の歪み」伏線
    2. ベビー編で伏線化された「サイヤ人の罪」
    3. 邪悪龍編で一気に回収される「願いの代償」の総決算
  6. 原作との主な違い
    1. 悟空の成長物語ではなく「総括・締めくくりの物語」である点
    2. 超サイヤ人4の存在意義の違い
    3. 結末の意味が原作とは決定的に違う
  7. 名シーン集
    1. 超サイヤ人4・悟空初登場の覚醒シーン
    2. ベジータが悟空に肩を並べる「最終決戦の共闘」
    3. 悟空が旅立つ最終回のラストシーン
  8. 強さランキングトップ5
    1. 1位:超サイヤ人4ゴジータ
    2. 2位:超一星龍(イーシェンロン)
    3. 3位:超サイヤ人4悟空
    4. 4位:ベビー(大猿化)
    5. 5位:超17号
  9. ドラゴンボールGTはどこで見れる?
  10. ドラゴンボールGTの平均評価
  11. ドラゴンボールGTはどんな人におすすめか?

ドラゴンボールGT あらすじ

まずは、GTの世界観と始まりの物語をサクッとおさらいしましょう。初期の宇宙冒険のワクワク感、たまらないですよね!
『ドラゴンボールGT』は、Zのその後を描くオリジナルストーリーです。ピラフ一味が誤って神殿の奥に封印されていた“究極のドラゴンボール(ブラックスター・ドラゴンボール)”を使ってしまい、悟空はなんと子どもの姿へと退行してしまいます。しかも、このドラゴンボールは地球の外の宇宙全体へ散らばってしまい、1年以内にすべて回収しないと地球が爆発するという危険すぎる代物でした。悟空はトランクス、パンとともに宇宙船に乗り込み、各惑星で様々なトラブルに見舞われながらボールを探す旅に出発します。
しかし、その裏ではかつてサイヤ人に滅ぼされたツフル人の生き残りである“ベビー”が、復讐のために暗躍していました。地球人やかつての仲間たちを次々と洗脳して悟空たちの前に立ちはだかります。さらに、地獄とこの世が繋がって誕生した“スーパー17号”、そしてドラゴンボールを酷使し続けた影響で生まれてしまった七体の「邪悪龍」との最終決戦へと物語は進んでいきます。悟空は最強形態“超サイヤ人4”へと覚醒し、宇宙規模の危機へ立ち向かっていくんです。

ドラゴンボールGT ストーリーネタバレ解説

ここからは、GTのストーリーを重要エピソードごとに細かく振り返っていきます。シリアスで絶望的な展開が多いのもGTならではの魅力ですよね!

重要エピソード1:子ども悟空、宇宙へ再出発

ピラフ一味がドラゴンボールを奪い、誤って「悟空を子どもの姿に戻してしまう」願いを叶えてしまったことから物語がスタートします。星に散らばったボールを1年以内に集めないと地球が消滅すると判明し、悟空・パン・トランクスの3人は宇宙へ旅立つことに。宇宙の様々な星を巡る冒険は、初代ドラゴンボールのような原点回帰の雰囲気が強くて懐かしい気持ちになりますよね。

重要エピソード2:惑星ルードとドルタキの陰謀

旅で立ち寄った星々の中で、ルード教団が支配する惑星ルード編はかなり重要なエピソードです。巨大人形「ルード」に人々のエネルギーが吸い取られ、なんとパンまでもが人形にされて取り込まれてしまいます。悟空とトランクスは外と中からのタイミングを合わせた合体攻撃でルードを撃破し、パンを救出。GT初期はコミカルに見えて、実はちょっとダークで不気味な要素が強いのも特徴なんです。

重要エピソード3:謎の寄生生命体ベビー登場

宇宙の旅の中で遭遇したのが、かつてサイヤ人に滅ぼされたツフル人が作り出した復讐の寄生型兵器「ベビー」です。サイヤ人を深く憎悪し、相手の体に寄生して洗脳・支配する能力を持つ非常に危険な存在。最初の出会いではまだ完全な力を持っていなかったため、悟空たちもその本当の恐ろしさに気付ききれていませんでした。ここから、GT本編のシリアスな物語が本格的に動き始めます。

重要エピソード4:ベビーが地球へ侵入、サイヤ人たちが次々と支配される

先に地球へたどり着いたベビーは、悟天や悟飯、ブルマたちを次々と寄生し操り始めます。そしてついに、ベジータまでもが肉体を乗っ取られ「ベジータベビー」へと変貌してしまうんです。地球の人間全員が洗脳され、事実上ツフル星として完全に制圧されてしまいました。
特に、頼もしい仲間であるはずのベジータや悟飯たちが完全に敵に回ってしまったこの絶望的な展開を見た時は、正直「あ、これドラゴンボール終わったんだ…w」と本気で思いました。悟空が一人で隠れるしかないほどの絶望感は凄まじかったです。

重要エピソード5:悟空、超サイヤ人4へ覚醒

絶体絶命の中、悟空は界王神界で尻尾を引き出す修行を行い、黄金の大猿へと変身。パンの涙をきっかけに大猿の暴走から理性を取り戻し、ついに「超サイヤ人4」へと覚醒します!
このシーンはGT最大の見せ場ですよね。原始のサイヤ人の荒々しい力と、大人の理性を合わせ持ったこの姿は、デザイン的にも本当にカッコよくて大人気です。圧倒的な力で、悟空はベジータベビーを次第に追い詰めていきます。

重要エピソード6:ベビー最終決戦と地球脱出

ベジータベビーも負けじと、ブルマが作った“ブルーツ波増幅装置”を浴びて黄金の大猿化。超サイヤ人4の悟空をも上回るほどのパワーを得ます。壮絶な肉弾戦の末、悟空は仲間たちからサイヤパワーを分けてもらい、最後は戦闘の隙をついて大猿ベジータから分離したベビーをかめはめ波で太陽まで吹き飛ばして撃破します!
しかし、究極のドラゴンボールのタイムリミットが来てしまい地球は崩壊の危機に。悟空たちは全人類を宇宙船などでツフル星へ脱出させ、地球は一度爆発してしまいます。この時、ピッコロが自ら地球に残り、究極のドラゴンボールと運命を共にするシーンは涙なしでは見られません。(※地球はその後、ナメック星のドラゴンボールで無事復活します)

重要エピソード7:第17号とヘルファイター17号の融合、超17号編

地獄に落ちたDr.ゲロとDr.ミューが手を組み、“地獄の17号”であるヘルファイター17号を造り出します。彼が地上の人造人間17号と共鳴・融合し、最強クラスの人造生命体「超17号」が誕生。
受けた気功波のエネルギーを全て吸収して強くなるというチート能力で、Z戦士を次々と倒し、超サイヤ人4の悟空でさえ手も足も出ない大苦戦を強いられます。最後は、クリリンを殺された18号の怒りの気功波連射が防御の隙を作り、そこへ悟空の「龍拳」と「かめはめ波」を叩き込んで劇的な勝利を収めました。

重要エピソード8:邪悪龍の誕生、ドラゴンボールの“負の力”

超17号戦の被害を元に戻そうとドラゴンボールを集めますが、現れたのはヒビ割れたボールと、不気味な黒い煙の龍でした。長年願いを叶え続けたことで蓄積した「マイナスエネルギー」が限界に達し、ボールが七体の邪悪龍に変化してしまったんです。
「願いの代償」という、これまでのシリーズの根幹を揺るがす重い設定が明かされ、悟空とパンは自らの責任を果たすため、街を破壊する邪悪龍たちを倒す旅に出ます。

重要エピソード9:四星龍と五星龍の激闘

ピッコロ大魔王の若返りの願いから生まれた四星龍(スーシンロン)は、熱属性を操る強敵ですが、武人としての誇りを持ち、悟空との正々堂々とした熱い戦いが描かれます。一方、ラディッツ戦での悟空蘇生の願いから生まれた五星龍は、電気とスライムを使った卑怯な戦法で襲ってきます。GTの中で「誇り高き敵」と「卑怯な敵」のコントラストが強く表れていて面白い部分ですよね。

重要エピソード10:一星龍、そして超一星龍への進化

すべての邪悪龍を束ねる最強の敵、一星龍(イーシンロン)が登場。さらに他のボールを全て飲み込み、圧倒的な力を持つ「超一星龍」へと進化してしまいます。
絶望的な状況の中、ベジータもブルーツ波を浴びて超サイヤ人4に覚醒!二人の最強サイヤ人はフュージョンし、無敵の戦士「超サイヤ人4ゴジータ」が誕生します。超一星龍を指一本で子ども扱いするほどの圧倒的な強さを見せつけますが、あまりのパワーに合体時間が10分しか持たず、倒し切る前に元に戻ってしまうという最大のピンチに陥ります。

ラスト:悟空、ドラゴンと共に消えるエンディング

ボロボロになりながらも、宇宙中の気を集めた特大の「超元気玉」でついに超一星龍を撃破した悟空。その後、突如として“神龍”が現れ、悟空に「立ち上がる時期(とき)がきた」と告げます。
悟空は仲間たちに別れを告げながら神龍の背に乗り、世界中を巡ってクリリンやピッコロに会いに行きます。そして、悟空の姿は徐々に薄れていき、最終的にドラゴンボールを体に取り込みながら神龍とともに空の彼方へ消えていくんです──。
最後は時代が飛び、パンの孫である「悟空Jr.」とベジータの子孫が天下一武道会で戦うシーンで物語は幕を閉じます。
この最終回に流れたED『DAN DAN 心魅かれてく』が本当に最高なんですよね!初代からZ、そしてGTまでの名シーンが次々と映像で流れていくのを見て、全身鳥肌モノでした…。まじでGTは最高です!!

悟空がラストで旅立った意味の考察

『ドラゴンボールGT』の最終回、神龍に乗って消えていった悟空のラストシーンは「死んだの?」「神様になったの?」と多くの議論を呼びましたよね。シリーズのテーマ性を踏まえると、次の3つの深い意味が読み取れます。

神龍が悟空を“選んだ”という象徴表現

ラストの神龍は、いつもの“願いを叶えるだけの存在”ではなく、明確な意思を持つ存在として描かれています。悟空の傷を癒し、腕の中のパンを優しく撫でる描写は、「世界の均衡を守る存在として、悟空を神の次元へ迎え入れた」という象徴に近い演出です。
ドラゴンボールに負のエネルギーが溜まった原因の多くは、悟空たち自身の戦いや願いにあります。だからこそ、最後は“所有者としての責任”を悟空自身が取る形になったと解釈できます。

悟空は「死んだ」のではなく“次の段階”へ進んだ

公式でも「悟空は死んでいない」という発言が散見されますし、最終回でも、

  • パンには悟空の姿が一瞬だけ見える
  • 100年後の天下一武道会で、年老いたパンの前に悟空が現れる

という演出があります。
つまり、悟空は肉体を失って死んだわけでも消滅したわけでもなく、通常の生物としての枠を超えた、いわば“神格化された存在”になったと示唆されているんです。

「ドラゴンボール」という物語の原点への回帰

悟空はたびたび「オラは強い奴と戦うのが大好きなんだ」と語っているように、彼の冒険は純粋な向上心から始まりました。その悟空が、最後にドラゴンボールと一体化するような形で旅立つのは、“永遠の旅人”としての象徴であり、ドラゴンボールという長大な物語の締めくくりとしての美しい円環でもあります。
GTのテーマが“別れ”と“継承”であることを考えると、悟空の旅立ちは決して悲劇ではなく、未来の世代へ平和が引き継がれたことを表しているんですね。

その後の展開

ドラゴンボールGTはアニメオリジナルの完結作であり、公式な正史の続編はありませんが、作品終了後も様々な形で愛され続けています。

公式時系列では「パラレル扱い」

のちに鳥山明先生が自ら原案を務めた『ドラゴンボール超』が誕生したため、現在GTは公式の未来ルートではなく“別の可能性・パラレル世界”の物語として扱われています。

人気キャラや設定は現在も圧倒的な支持を持つ

  • 超サイヤ人4
  • 超サイヤ人4ゴジータ
  • ベビー
  • 一星龍

これらのキャラクターやデザインはファンからの人気が非常に高く、ゲーム作品(ドラゴンボールヒーローズなど)で今でも最前線で登場し続けています。

直接的な続編アニメは存在しない

GT本編の続きを描くアニメはありませんが、「スーパードラゴンボールヒーローズ」などのプロモーションアニメでは、別の次元の悟空(ゼノ)として超サイヤ人4が登場し、「超サイヤ人4限界突破」というさらなる新形態を見せてくれています。

伏線回収まとめ

GTは勢いだけの作品ではなく、物語の根幹に関わる伏線が序盤からしっかりと張られていたんです。

宇宙冒険編で配置された「龍玉の歪み」伏線

GT序盤の宇宙冒険編はギャグ寄りの展開に見えますが、実は後半の「邪悪龍編」へつながる重大な伏線が隠されていました。悟空が子どもの姿に戻ってしまう事件自体が、“負のエネルギーが蓄積し、ドラゴンボールがおかしくなっている”ことを示す序章だったんです。序盤のコミカルな雰囲気は油断を誘いつつ、「願いの代償」という重いテーマを最初から仕込んでいたんですね。

ベビー編で伏線化された「サイヤ人の罪」

ベビー編では、かつてサイヤ人がツフル人に対して行った残虐な侵略行為が掘り下げられます。この因縁は、悟空やベジータに「種族として背負うべき罪」を突きつける形となりました。
これは後の邪悪龍編における「力ある者が行った過去の行いは、必ず代償を生む」というGT全体のメッセージに直結しています。

邪悪龍編で一気に回収される「願いの代償」の総決算

邪悪龍編では、初代『ドラゴンボール』の第1話から続いてきた「安易に願いを叶え続けてきたことへのツケ」が顕在化します。ブルマの彼氏が欲しいという願いや、ウパの父親を生き返らせた願いでさえ、マイナスエネルギーとなって邪悪龍を生み出してしまいました。
悟空が良かれと思って使ってきた力の裏側に深い影があったことが示され、最終回の「悟空がドラゴンボールと共に去る」という壮大な結末への完璧な伏線回収となっています。

原作との主な違い

GTは“完全アニメオリジナル作品”であるため、鳥山明先生の原作漫画とは物語の構造や設定の意図に大きな違いがあります。

悟空の成長物語ではなく「総括・締めくくりの物語」である点

原作漫画は、悟空がどんどん強くなっていく成長と冒険を描いた作品ですが、GTはその続編として“悟空がこの世界に何を残したのか”を問い直す作品です。原作が「進行形」であるのに対し、GTは「悟空の役割の整理と終わり」を描いているため、少し切ない雰囲気が漂っているんですね。

超サイヤ人4の存在意義の違い

金髪にならない「超サイヤ人4」は、アニメスタッフがサイヤ人の原点である「大猿」をモチーフにデザインしたオリジナル形態です。
原作での進化が純粋な戦闘力アップを意味するのに対し、GTの超サイヤ人4は“サイヤ人の野性の本能と、大人の理性を同時に併せ持つ”という、象徴的な究極進化として描かれています。

結末の意味が原作とは決定的に違う

原作漫画の最終回は、悟空が次世代のウーブを鍛えるために旅立ちつつも、世界の中に留まり続ける“未来へのバトンタッチ”が描かれました。
しかしGTの最終回では、悟空がドラゴンボールと共に空へ消え、物理的にも精神的にも“人間の世界から離れる”という終わり方を迎えます。悟空を「物語そのものを超越した神話的な存在」として美しく終わらせたのがGTの特徴です。

名シーン集

ここからは、『ドラゴンボールGT』で特に熱く、そして泣ける名シーンを厳選して紹介します!

超サイヤ人4・悟空初登場の覚醒シーン

ベビーに敗れ絶望的な状況の中、パンの涙によって大猿の暴走から理性を取り戻し、新たな境地へ至る覚醒シーン。真紅の体毛と漆黒の髪、そして鋭い眼光を備えた“超サイヤ人4”の姿は、まさにサイヤ人の原点回帰です。圧倒的な強者のオーラとBGMが完璧にマッチし、ファンの間で「GTで一番カッコいいシーン」と語り草になっています。

ベジータが悟空に肩を並べる「最終決戦の共闘」

邪悪龍編のクライマックスで、ずっと後れを取っていたベジータが自らの意思でブルーツ波を浴び、超サイヤ人4へと覚醒!長年ライバルだった二人が、ついに“完全な形で肩を並べて共闘する”展開は激アツでした。
ベジータの「俺たちは…サイヤ人だろうが!」という誇りに満ちたセリフと、そこからのゴジータ4へのフュージョンは、世界中のファンに衝撃を与えました。

悟空が旅立つ最終回のラストシーン

神龍に乗って空へ消えていく悟空。クリリンと昔のように手合わせをし、地獄にいるピッコロに最後の別れと感謝を告げる一連のシーンは、涙腺崩壊必至です。
そして100年後の天下一武道会。パンの前にふと現れ、またスッと消えていく悟空の背中とともに流れる「悟空がいたから楽しかった」というナレーション。アニメ史に残る、あまりにも美しすぎるエンディングです。

強さランキングトップ5

GTは戦闘力のインフレが凄まじいですが、最終的な強さランキングはどうなるのか!?アニメ本編の描写をもとにトップ5をまとめました!

補足

GTは数値化された戦闘力が存在しないため、「本編での戦闘描写」「キャラクターの発言」を総合して順位付けしています。

1位:超サイヤ人4ゴジータ

悟空とベジータが超サイヤ人4の状態でフュージョンした、GTにおける文句なしの最強戦士。
すべてを絶望に陥れた究極の敵・超一星龍の全力攻撃をノーダメージで受け止め、クラッカーを出してふざけるほど圧倒的な実力差を見せつけました。スピード、パワー、そして「ビッグバンかめはめ波」という超火力のすべてが規格外。シリーズ全体を見渡してもトップクラスの“遊んで勝てる最強キャラ”です。唯一の弱点は、パワーが強すぎて合体が10分で解けてしまうことだけですね。

強さの根拠
  • 無敵の超一星龍を指一本で子ども扱いし、全く歯が立たないほど圧倒
  • 戦闘中にクラッカーを鳴らしてふざけるほどの余裕がある
  • マイナスエネルギーをプラスに変えて蹴り返すという規格外の力
  • GTの世界において、誰一人として傷一つ付けられない絶対的な実力
総評

GTどころか全シリーズでも屈指のチート性能。合体時間の短さ以外に弱点がありません。

2位:超一星龍(イーシェンロン)

GTを締めくくる最後のボスであり、ドラゴンボールに蓄積された“負のエネルギー”の頂点。他のすべての邪悪龍のボールを飲み込み、究極形態へと進化した姿です。
ゴジータ4には手も足も出ませんでしたが、ゴジータの合体が解けた後は、超サイヤ人4の悟空とベジータが二人がかりで挑んでも全く勝てないほどの絶望的な強さを誇りました。純粋なパワー、多彩な属性攻撃、異常なタフネスを持ち合わせたGT最強の敵です。

強さの根拠
  • 全宇宙を崩壊させるほどのマイナスエネルギーを放出できる
  • 超サイヤ人4の悟空とベジータの同時攻撃を全く寄せ付けない
  • 四星龍の熱や五星龍の電気など、全邪悪龍の能力を使用可能
  • 悟空が実力では絶対に勝てないと悟り、元気玉に頼るしかなかった存在
総評

ゴジータ4という規格外を除けば、GT世界で誰も勝てない最強最悪の龍です。

3位:超サイヤ人4悟空

GTの主人公である悟空が辿り着いた、サイヤ人の究極の姿。
超サイヤ人3までの「気を極限まで高める」変身とは次元が違い、サイヤ人本来の野生の力と理性を融合させています。強敵であるベビー大猿や超17号を死闘の末に撃破し、邪悪龍編では連戦に次ぐ連戦をたった一人で勝ち抜いていきました。GT全体のバトルを根底から支えた、圧倒的な主人公パワーを持っています。

強さの根拠
  • 超サイヤ人3の限界を遥かに超える圧倒的なスピードとパワー
  • 大猿ベビーや超17号といった強敵たちをタイマンで打ち破る実力
  • 10倍かめはめ波や龍拳など、必殺技の火力が桁違い
  • 過酷な連戦にも耐えうる、シリーズ最高クラスのタフネスと戦闘経験
総評

GTの物語を最後まで一人で牽引し続けた、最強の主人公形態です。

4位:ベビー(大猿化)

ツフル人の怨念から生まれ、ベジータの体を乗っ取った上に、ブルーツ波を限界まで浴びて黄金の大猿へと進化した姿。
超サイヤ人4に覚醒したばかりの悟空とも互角以上の凄まじい肉弾戦を繰り広げ、一度は悟空を瀕死の重傷にまで追い込みました。大猿の桁外れの破壊力とタフネスを持ちながら、ベジータとベビーの「理性」を完全に保っているという、非常に厄介で恐ろしい強敵です。

強さの根拠
  • 超サイヤ人4の悟空の「10倍かめはめ波」を食らっても倒れない耐久力
  • スーパーギャリック砲など、ベジータの技を大猿のパワーで撃てる
  • 大猿の巨体でありながら、知能と理性を保って戦術的に動ける
  • 悟空に「こいつには勝てねえかもしれねえ…」と本音を吐かせた
総評

超サイヤ人4と真正面から力で殴り合える、異常なスペックを持つ大猿形態です。

5位:超17号

地獄のDr.ゲロとDr.ミューが造り出したヘルファイター17号と、地上の17号が合体して誕生した究極の人造人間。
相手の気功波を吸収して自分のパワーに変えるというチートすぎる能力を持ち、超サイヤ人4の悟空が放った10倍かめはめ波すら吸収してパワーアップしてしまいました。打撃戦でも悟空を圧倒するほどのスピードとパワーを持ち、18号の援護による「吸収時の隙」を突かれなければ、悟空でも勝てなかった強敵です。

強さの根拠
  • エネルギー吸収能力により、悟空の最大技を完全無効化&自己強化
  • 純粋な格闘戦でも超サイヤ人4の悟空を一方的にボコボコにする実力
  • 他のZ戦士たち(ベジータや悟飯など)を束になっても瞬殺した
  • 弱点である「吸収時の無防備な姿勢」以外に付け入る隙がない
総評

気を放てば吸収されるという、戦う相手にとって絶望的すぎる最強の盾を持つ戦士です。

ドラゴンボールGTはどこで見れる?

「GTのあの感動のラストをもう一度見たい!」という方に向けて、おすすめの動画配信サービスと配信状況を一覧でまとめました。GTは全64話なので、一気見するのにもちょうどいいボリュームですよ!

サービス名 見れる? アニメ作品数 月額料金
人気No.1DMM TV 6000作品 550円/月額
dアニメストア 6000作品 660円/月額
U-NEXT 7000作品 2,189円/月額
Netflix △(時期により変動) 7000作品 890円/月額
Amazonプライム △(レンタル) 800作品 600円/月額
スクロールできます

ドラゴンボールGTの平均評価

総合点数

ドラゴンボールGT

宇宙冒険

新形態進化

切ない別れ

7
おもしろさ
7
ストーリー
8
キャラ
7
中毒性
総合平均評価


『ドラゴンボールGT』は、悟空が再び子どもの姿に戻り宇宙を旅する冒険と、ドラゴンボールに秘められた“負の力”をめぐる戦いを描いたオリジナルシリーズです。Zとは作風が異なりシリアスな展開も多いため好みが分かれる部分もありますが、超サイヤ人4という最高のデザインや、ベビー編の絶望感、邪悪龍編の壮大なテーマなど、独自の魅力に溢れています。何より、全アニメ史に残ると言っても過言ではないほど美しく切ない「最終回」は、今なお多くのファンの心を掴んで離しません!

ドラゴンボールGTはどんな人におすすめか?

ズバリ!
  • 幅広い年齢層のドラゴンボールファン
  • 宇宙を巡るワクワクする冒険ものが好きな人
  • ドラゴンボールの“悟空の物語”を最後まで見届けたい人

『ドラゴンボールGT』は、超とはまた違った“悟空というヒーローの生き様”を深く味わえる作品です。初期のドタバタな宇宙冒険、超サイヤ人4の圧倒的なカッコよさ、そしてかつての仲間たちが敵に回るという緊迫したドラマ性など、Zとはひと味違う絶望感や重厚さを持っています。
特に、悟空の成長や出会いと別れを美しく描いた最終回は本当に最高です!「ドラゴンボールという一つの長い物語の、美しい終わり方」を見届けたいという方に、自信を持っておすすめできる名作です!