8分でわかるアニメ「七つの大罪1期」ネタバレ解説!【無料でどこで見れる?】
『七つの大罪』第1期、もう王道ファンタジーの最高峰と言っても過言ではありません!
主人公が最初から未熟で成長していく物語も良いですが、メリオダスのように「最初から圧倒的に最強」な主人公が、かつての仲間を一人ずつ探し出していく展開は、ワクワク感が桁違いで最高に熱くなります!
一見すると子供のような可愛らしい容姿のメリオダスが、底知れぬ力で巨大な敵を圧倒するギャップに何度も痺れました。
個性豊かすぎる〈七つの大罪〉のメンバーたちが集結していく過程と、リオネス王国を救うための壮大な戦いを全力で語り尽くします!
本作品の配信状況について、まずはご案内しております。ぜひ参考にしてみてください。
七つの大罪 第1期 あらすじ
まずは、この胸躍る冒険の始まりについて、簡単におさらいします。
人間と人間ならざる種族の世界が分かたれていなかった古の時代。
ブリタニアの大国・リオネス王国は、絶大な力を持つ「聖騎士」たちによって実質的に支配され、王国の民は苦しい生活を強いられていました。
国を救うため、リオネス王国の第三王女エリザベスは、かつて王国転覆を企てたとされる伝説の逆賊〈七つの大罪〉を探す旅に出ます。
疲れ果てて辿り着いた酒場「豚の帽子亭」で、彼女は一人の少年に出会います。
彼こそが、〈七つの大罪〉の団長にして、憤怒の罪(ドラゴンのシン)を背負う男・メリオダスでした。
エリザベスの強い思いに触れたメリオダスは、共に残る仲間を探し、王国を救う旅へ出航します。
七つの大罪 第1期 ストーリーネタバレ解説
ここからは、第1期で描かれた興奮必至のエピソードの数々を解説していきます。
最強の仲間たちが次々と集結し、強大な聖騎士たちと激突する展開に胸が熱くなること間違いなしです!
メリオダスとの出会いと旅の始まり(第1話〜第2話)
物語は、追われる身となった王女エリザベスが、酒場のマスターであるメリオダスと出会うところからスタートします。
追手の聖騎士に追い詰められたエリザベスを前に、メリオダスが自らの正体を明かし、圧倒的な力で聖騎士を退けるシーンは何度見ても鳥肌が立ちます!
少しスケベだけど底抜けに明るく頼りになるメリオダスと、純粋で芯の強いエリザベス、そして人間の言葉を話す豚のホーク。
この魅力的な凸凹トリオによる、かつての仲間〈七つの大罪〉を探す壮大な冒険の幕開けに、一気に世界観へと引き込まれました。
ディアンヌとバンの合流(第3話〜第6話)
旅を始めてすぐに出会うのが、白夢の森に隠れ住んでいた嫉妬の罪(サーペントのシン)・ディアンヌと、バステ監獄に幽閉されていた強欲の罪(フォックスのシン)・バンです。
巨人族の少女であるディアンヌのメリオダスへの一途な愛情と、圧倒的な物理パワーがたまりません。
そして、不死身の肉体を持つバンは、メリオダスとの再会時に嬉しさのあまり凄まじい大喧嘩(という名のスキンシップ)を繰り広げます。
最強クラスのバケモノ同士がじゃれ合うだけで周囲が吹き飛ぶという、彼らの規格外の強さを見せつける最高にクールな合流劇でした。
怠惰の罪・キングの悲しき過去(第7話〜第8話)
死者の都で出会う怠惰の罪(グリズリーのシン)・キングは、最初はバンに対して強い殺意を向けて登場します。
その理由は、彼が愛した妹エレインをバンが殺したと誤解していたからでした。
妖精王であるキングの悲しき過去と、死者の都でのエレインとの切ない再会シーンは、涙なしには見られません。
誤解が解け、キングが真の力を解放して聖騎士ギーラを圧倒する戦闘シーンは、彼の見かけによらない強大さを知らしめる名場面です。
バイゼル喧嘩祭りの激闘(第9話〜第12話)
失われたメリオダスの神器「魔剣ロストヴェイン」ではなく、ディアンヌの神器「戦鎚ギデオン」を賭けて開催されたバイゼル喧嘩祭り。
〈七つの大罪〉のメンバーが正体を隠して参加し、仲間同士で本気のぶつかり合いを見せる熱い展開が待っています。
特に、バンとメリオダスのタイマン勝負は、互いの能力をフルに活用した作中屈指の肉弾戦でした。
さらに、聖騎士たちが急襲してくる怒涛の展開へと繋がり、息をつく暇もありません!
王都奪還決戦とヘンドリクセンとの死闘(第16話〜第24話)
物語のクライマックスは、連れ去られたエリザベスを救うための王都リオネスでの総力戦です。
暴食の罪(ボアのシン)・マーリンも合流し、王国を裏で操っていた聖騎士長ヘンドリクセンとの最終決戦へと突入します。
魔神の力を取り込み、圧倒的な強さで〈七つの大罪〉を追い詰めるヘンドリクセン。
誰もが絶望する中、メリオダスの魔力「全反撃(フルカウンター)」の真の使い方が炸裂する決着シーンは、これぞ王道バトルファンタジー!という爽快感の極みでした。
その後の展開
激闘の末、ヘンドリクセンを打ち倒し、リオネス王国に平和を取り戻した〈七つの大罪〉。
彼らは王国を救った英雄として迎えられますが、旅はこれで終わりではありません。
まだ見つかっていない最後のメンバー、傲慢の罪(ライオンのシン)・エスカノールの存在や、不穏な動きを見せる新たな脅威〈十戒〉の影が示唆されます。
第1期は美しくまとまったハッピーエンドでありながら、さらに広がる世界と強大な敵の存在を予感させる、完璧なプロローグとしても機能しています。
【考察】七つの大罪 第1期
王道の裏に隠された、深い設定や謎について考察します。
本作のタイトルにもなっている「七つの大罪」。彼らはかつて大罪を犯した罪人として扱われていますが、物語が進むにつれて、その「罪」の背景には悲しい真実や避けられない運命があったことが分かります。
バンが背負った「強欲の罪」も、実際には愛するエレインを救えなかった悲しみからくるものでした。
そして最大の謎は、メリオダス自身が持つ「魔神族」としての力です。
なぜ彼が魔神の力を使えるのか、なぜエリザベスを守ることにそこまで執着するのか。彼の明るい笑顔の裏に隠された数千年に及ぶ因縁が、物語の最大のテーマとして根付いています。
伏線回収まとめ
第1期の中に散りばめられていた、見事な伏線の数々を解説します。
特に驚かされたのは、メリオダスの魔力「全反撃(フルカウンター)」の特性です。
物理攻撃には反応せず、魔力攻撃のみを倍返しにするこの能力は、終盤のヘンドリクセン戦で見事な伏線回収を見せます。
仲間たちの強力な魔力攻撃をメリオダス自身に浴びせさせ、それを限界まで蓄積・増幅させて放つ「リベンジ・カウンター」は、これまでの仲間との絆と能力の特性を完璧に活かした大技でした!
また、マスコットキャラクターのホークが最後にメリオダスを庇って黒焦げになった後、小さくなって生き返るシーンも、彼の正体に関わる重要な伏線となっています。
原作との主な違い
アニメ版と原作コミックでの違いについて、独自のアレンジポイントを解説します。
第1期は全24話という限られた枠の中で王都奪還編までを描き切るため、いくつかの細かいエピソードがカットされたり、構成が変更されたりしています。
しかし、そのおかげで物語のテンポが非常に良く、次から次へと強敵が現れ、仲間が合流していく疾走感がアニメの魅力を何倍にも高めていました。
また、澤野弘之さんによる壮大で熱い劇伴音楽(BGM)が加わることで、戦闘シーンの迫力と感情の昂りが原作以上にダイレクトに伝わってきます!
名シーン集
何度見ても心が震える、第1期の最高の名シーンを語らせてください!
私が最も興奮したのは、第2話でメリオダスがギルサンダーの投げた槍を、はるか遠くの砦から素手で投げ返すシーンです。
街を一つ消し飛ばすほどの威力を持つ槍を、「借りは返す」とばかりに平然と、しかも倍以上の威力で投げ返すあの圧倒的な強さ!
「この主人公、底が知れない!」と視聴者に確信させた、アニメ史に残る最高にクールな主人公の力見せ描写でした。
また、最終決戦でホークがメリオダスとエリザベスを庇って黒焦げになるシーンは、ギャグキャラだと思っていた彼の勇気にボロ泣きしました。
七つの大罪 第1期 キャラクター強さランキングトップ5
個性豊かで規格外の強さを持つキャラクターたちの中で、第1期終了時点での「強さ」を基準にしたトップ5をランキング形式で発表します!
1位:メリオダス
〈七つの大罪〉の団長であり、底知れぬ魔力と圧倒的な戦闘センスを持つ本作の主人公です。魔神の力を一部解放した時の強さは、他を寄せ付けません。
- 魔力攻撃を倍返しにする「全反撃(フルカウンター)」の凶悪さ
- 仲間を傷つけられた時に発揮される魔神族の底力
- どんな時でも余裕を失わない精神的な強さと経験値
普段はおどけていますが、本気を出した時の恐ろしさは別格。王道バトル漫画の理想的な最強主人公です!
2位:ヘンドリクセン(魔神化)
リオネス王国の聖騎士長であり、第1期の最大の敵。魔神の血を取り込み、異形の姿へと変貌した彼の絶望的な強さは圧倒的でした。
- 赤き魔神と灰色の魔神、二つの力を取り込んだ圧倒的なステータス
- 「暗黒の環(ダーク・スノウ)」による即死級の範囲攻撃
- 〈七つの大罪〉全員を同時に相手にする規格外のタフさ
まさに絶望を具現化したようなボスキャラクター。彼がいなければ、王都決戦のあそこまでの盛り上がりはありませんでした。
3位:キング
妖精王ハーレクインとしての真の力を解放した時の強さは、遠距離攻撃・防御において作中トップクラスの汎用性と火力を誇ります。
- 霊槍シャスティフォルによる多彩な形態変化と遠隔操作
- 真の力を解放した「第一形態」の圧倒的な破壊力
- 魔力による回復能力や石化能力などの搦め手
おっさん姿と少年姿のギャップも最高ですが、ディアンヌを守るために本気を出した時の妖精王の力は圧巻です!
4位:バン
不死身の肉体を持つ「強欲の罪」。どれだけダメージを受けても再生するため、持久戦においては最強の存在と言えます。
- 生命の泉による絶対に死なない「不死身の肉体」
- 相手の身体能力や魔力を奪い取る「強奪(スナッチ)」
- メリオダスと素手で互角に殴り合える基礎体力の高さ
戦闘狂でありながらエレインへの一途な思いを抱える男。不死身というチート能力を持ちながらも人間臭いところが最高です。
5位:ディアンヌ
巨人族ならではの圧倒的な質量と物理攻撃力を誇る「嫉妬の罪」。神器ギデオンを手にした時の大地を操る力は、まさに自然災害レベルです。
- 巨人族特有の圧倒的な腕力と耐久力
- 大地を自在に操る魔力「創造(クリエイション)」
- 神器を取り戻した際の、山をも砕く破壊力
パワーだけならメリオダスにも引けを取らない巨人の少女。恋する乙女の強さは誰よりも恐ろしいです!
本作品の配信状況について、各動画配信サービスでの取り扱いをご案内しております。
ぜひ参考にしてみてください。
七つの大罪 第1期 はどこで見れる?
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | 〇 | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | 〇 | 800作品 | 600円/月額 |
七つの大罪 第1期 の平均評価
総合点数
七つの大罪 第1期
圧倒的強さの主人公が無双
仲間集めのワクワク感
王道バトルファンタジーの頂点
おもしろさ
ストーリー
キャラ
中毒性
これぞファンタジーアニメの王道にして最高傑作です!
最初から強さが完成している主人公メリオダスが、かつての仲間を一人ずつ見つけていく王道の展開は、何度見ても少年のようにワクワクさせられます。
登場するキャラクター全員が魅力的で、それぞれの悲しい過去や背負った「罪」が明らかになるドラマ部分も非常に深いです。
スピーディな戦闘シーンと澤野弘之さんの神BGMの相乗効果で、テンションが上がりっぱなしになること間違いなしの必見アニメです!
七つの大罪 第1期 はどんな人におすすめか?
この胸躍る冒険の世界に絶対ハマる、おすすめの読者層をご紹介します。
- 主人公が最初から圧倒的に強くて無双する展開が好きな人
- 個性的な仲間が集まって巨悪に立ち向かう王道ファンタジーが見たい人
- 迫力のアクションと熱いBGMでテンションを上げたい人
『七つの大罪』は、ファンタジー作品に求める「ワクワク感」「爽快感」「熱いバトル」のすべてが詰まった欲張りセットのようなアニメです。
最強の仲間たちが集結していく過程の面白さはもちろん、彼らがただ強いだけでなく、人間臭い弱さや愛情を持っているところに深く共感できます。
見始めると一気に最終話まで駆け抜けてしまう中毒性があるので、休日に一気見するのが最高におすすめです。
まだこの伝説の旅を体験していない方は、ぜひメリオダスたちと一緒にリオネス王国を救う冒険に出かけてみてください!





