【全まとめ】10分でわかる「ドラゴンボール初代/Z/GT/超」最終回までネタバレ解説【無料でどこで見れる?】今回は、そんな『ドラゴンボール』の初代から『Z』『GT』、そして『超(スーパー)』に至るまでの全シリーズの歴史を、私の熱すぎる思い出とともに徹底的に振り返っていきたいと思います!...

世界中が熱狂するバトルアニメの金字塔!初代『ドラゴンボール』。
私、数あるアニメの中でも個人的に一番好きな作品がこれなんです!特に初代は思い出深くて……。一番好きなシーンは、桃白白(タオパイパイ)が自分で投げた柱に乗って空中移動するシーンww あのシュールさと強キャラ感、たまらないですよね!

そして何より、占いババのところで悟空が育ての親である孫悟飯じいちゃんと再会するシーン……あそこは何度見ても感動して泣いちゃいます。今の『ドラゴンボール超』のような神次元のバトルも熱いですが、初代にはあの頃にしか絶対に味わえない、純粋な冒険のワクワクとエモい感情がギッシリ詰まっているんです!本当におすすめ!

本記事では、そんな初代アニメ『ドラゴンボール』がどんな話なのか、あらすじから主要エピソードのネタバレ、胸アツすぎる名シーン、そして強さランキングまでを完全網羅して解説していきます。少年漫画の王道を確立した歴史的アニメの魅力を、ぜひ一緒に振り返っていきましょう!

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目次
  1. 初代ドラゴンボール あらすじ
  2. ドラゴンボール ネタバレ
    1. 重要エピソード1:悟空とブルマ、運命の出会い
    2. 重要エピソード2:変身能力を持つウーロンとの遭遇
    3. 重要エピソード3:荒野のならず者ヤムチャとの死闘
    4. 重要エピソード4:ピラフ一味とドラゴンボール争奪戦
    5. 重要エピソード5:亀仙人に弟子入り、悟空とクリリンの修行開始
    6. 重要エピソード6:天下一武道会、悟空の才能が開花
    7. 重要エピソード7:悟空、ドラゴンボール再探索へ
    8. 重要エピソード8:レッドリボン軍編・悟空 vs 軍隊
    9. 重要エピソード9:天下一武道会 再び
    10. 重要エピソード10:ピッコロ大魔王襲来
    11. 重要エピソード11:マジュニア(ピッコロ)との最終決戦
    12. 最終回までのまとめ
  3. その後の展開
  4. 伏線回収まとめ
    1. 悟空の大猿化(サイヤ人設定への伏線)
    2. ピッコロ大魔王 → ピッコロ(マジュニア)への継承
    3. 亀仙流の修行が“Zの戦闘スタイル”へ直結
  5. 原作との主な違い
    1. アニメオリジナル回の追加によるテンポの違い
    2. キャラクターの描写が原作よりマイルド
    3. 戦闘描写がアニメ特有の演出で強化
  6. 強さランキングトップ5
    1. 1位:ピッコロ大魔王(全盛期)
    2. 2位:マジュニア(若ピッコロ)
    3. 3位:孫悟空(初代 最終武道会ver)
    4. 4位:天津飯(初登場〜最終)
    5. 5位:亀仙人(本気モード)
  7. 名シーン集
    1. 名シーン1:悟空と祖父・孫悟飯の涙の再会(占いババ編)
    2. 名シーン2:ジャッキー・チュン(亀仙人)vs悟空、師弟の全力勝負
    3. 名シーン3:悟空 vs ピッコロ大魔王、渾身の一撃
    4. 名シーン4:神龍初召喚とウーロンの「パンティおくれ!」
    5. 名シーン5:悟空、初めて空を飛ぶ(舞空術の原型)
  8. 初代ドラゴンボールはどこで見れる?
  9. 初代ドラゴンボールの平均評価
  10. 初代ドラゴンボールはどんな人におすすめか?

初代ドラゴンボール あらすじ

山奥で暮らす不思議な少年・孫悟空は、亡き祖父の形見である“四星球”を大切に守っていた。ある日、彼の前に都会育ちの天才少女ブルマが現れ、世界に散らばる七つの“ドラゴンボール”を集めれば願いが叶うと明かされる。悟空は四星球を守るため、ブルマの冒険に同行することを決意する。
旅の途中で変身能力を持つウーロン、荒野の盗賊ヤムチャ、伝説の武道家・亀仙人、弟子のクリリンなど多くの仲間と強敵に出会い、悟空は徐々に武道家としての素質を開花させていく。やがて天下一武道会への出場、レッドリボン軍との死闘、ピッコロ大魔王の復活など、世界の命運を賭けた激闘へと発展していく。少年期悟空の成長を描くこの物語は、Zや超へと続く壮大なドラゴンボールサーガの大きな幕開けである。

ドラゴンボール ネタバレ

ここからは、物語を大きく動かした重要なエピソードごとに、詳細なネタバレを含めて超熱く解説していきますね!

重要エピソード1:悟空とブルマ、運命の出会い

山奥で一人暮らしをしていた尻尾の生えた少年・悟空。丸太をへし折り、巨大魚を素手で倒すという規格外の野生児っぷりを見せつけていたところに、都会の天才少女・ブルマが車で激突してきます!
「車=モンスター」だと思って攻撃しちゃう悟空の世間知らずなピュアさが可愛すぎるww
そして、悟空がじいちゃんの形見として大切にしていた「四星球」が、願いを叶えるドラゴンボールの1つだと判明!ここから、二人のドタバタでワクワクする大冒険が幕を開けるんです!

重要エピソード2:変身能力を持つウーロンとの遭遇

道中で出会ったのは、村を脅かす巨大な怪物……かと思いきや、ただの変身能力を持ったスケベな子豚・ウーロンでしたww
悟空にあっさり負けて(というよりビビって)無理やり旅に同行させられるんですが、このウーロンが良い味出してるんですよ!ブルマとのしょうもない言い争いや、ビビりながらもなんだかんだ活躍(?)する姿は、序盤のコメディ要素に欠かせない最高のスパイスです!

重要エピソード3:荒野のならず者ヤムチャとの死闘

砂漠で遭遇したハイエナ(盗賊)のヤムチャ!初登場時は悟空を苦戦させるほどのスピードと技(狼牙風風拳!)を持っていて、「強敵キター!」って感じだったんです。
でも彼には「女性を見ると極度に緊張して固まる」という致命的すぎる弱点がww ブルマを見た瞬間にフリーズして逃げ帰るポンコツ具合、愛しすぎません?(笑)
最初は敵でしたが、後に悟空の強さに惹かれて頼もしい仲間になっていく姿は胸アツです!

重要エピソード4:ピラフ一味とドラゴンボール争奪戦

ついにドラゴンボールが揃う!と思いきや、世界征服を企むピラフ大王に奪われて大ピンチに!
神龍(シェンロン)が呼び出され、世界がピラフの手に落ちる……その瞬間、ウーロンが「ギャルのパンティおくれーーっ!!」と叫んで願いを横取りww 世界を救ったのがパンティって最高にドラゴンボールらしいですよねww
さらに、満月を見た悟空が「巨大な大猿」に変身して城をぶっ壊すという衝撃展開も!これが後の「サイヤ人」の伏線になってるなんて、当時は思いもしませんでした。

重要エピソード5:亀仙人に弟子入り、悟空とクリリンの修行開始

もっと強くなるために、伝説の武道家・亀仙人に弟子入りした悟空。ここで一生の親友でありライバルとなるクリリンが登場します!
最初はズル賢くて嫌な奴だったクリリンですが(笑)、「牛乳配達」「素手で畑を耕す」「重い亀の甲羅を背負って生活」という超地味でキツい修行を共に乗り越えるうちに、二人の間に最高の友情が芽生えていくんです!
サボると亀仙人の愛のムチが飛んでくるのも面白かったですよねww

重要エピソード6:天下一武道会、悟空の才能が開花

修行の成果を試すため、いざ天下一武道会へ!ナムやギランといった世界レベルの猛者たちを相手に、悟空の規格外の才能がついに爆発します!
そして決勝戦の相手は、謎の老人ジャッキー・チュン(実は変装した亀仙人)!激しい技の応酬から、悟空の大猿化というハプニングまで、もう手に汗握る展開の連続!
最後は亀仙人が意地を見せて勝利するんですが、「上には上がいる」と知った悟空がさらに強くなろうと決意する、超王道で熱いエピソードです!

重要エピソード7:悟空、ドラゴンボール再探索へ

武道会が終わった後、悟空はじいちゃんの形見「四星球」を探すため、筋斗雲に乗って再び一人で世界へ飛び出します!
ここからは、海賊の秘密基地を探検したり、危険なトラップだらけの洞窟を進んだりと、アドベンチャー感がマシマシに!RPGゲームを見ているようなワクワク感がたまりません!

重要エピソード8:レッドリボン軍編・悟空 vs 軍隊

四星球を探す悟空の前に立ちはだかったのは、なんと世界最悪の軍隊「レッドリボン軍」!
ブルー将軍の超能力や、マッスルタワーでの激闘、そして何と言っても凄腕の殺し屋・桃白白(タオパイパイ)の圧倒的な強さと柱サーフィンww
国家レベルの軍隊を相手に、たった一人の少年がド派手に基地を壊滅させていく無双っぷりはめちゃくちゃ爽快です!悟空の成長スピードがヤバすぎる!

重要エピソード9:天下一武道会 再び

さらに修行を積んで少し大人っぽくなった悟空は、二度目の天下一武道会に参戦!
ここで立ちはだかるのが、鶴仙流のエリート・天津飯と餃子(チャオズ)です!太陽拳や気功砲など、見たこともないトンデモ技の数々に大苦戦!
最初は敵意むき出しだった天津飯が、悟空との純粋な武道を通じた死闘の中で「真の武道家」として覚醒していく展開、マジで熱すぎて泣けます!

重要エピソード10:ピッコロ大魔王襲来

武道会の熱気から一転、かつて世界を恐怖のどん底に陥れた「ピッコロ大魔王」が復活し、物語は超シリアスモードへ突入します。
クリリンが殺され、神龍までもが消滅させられるという、今までの明るい雰囲気をぶち壊す絶望感……!当時のキッズたちはみんなトラウマになったはず(泣)。
でも、超神水で限界突破した悟空が、悲しみを怒りに変えてピッコロ大魔王の腹を貫くシーンは、アニメ史に残る伝説の逆転劇!鳥肌が止まりません!!

重要エピソード11:マジュニア(ピッコロ)との最終決戦

ピッコロ大魔王の生まれ変わりであるマジュニア(現在のピッコロ)が、復讐のために次回の天下一武道会にエントリー!
もはや地球の運命を賭けた最終決戦です。会場を更地にするほどの超次元の戦いの中、悟空がついに「舞空術(空を飛ぶ技)」を初披露して勝利を掴み取ります!
この瞬間に少年・悟空の物語はひとつの完成を迎え、最高のフィナーレを飾るんです!

最終回までのまとめ

ただの野生児だった悟空が、たくさんの仲間と出会い、笑い、泣き、そして世界を救う最強の武道家へと成長していく大冒険。
ギャグとバトルのバランスが絶妙で、ピッコロ大魔王編からのシリアスな展開は後の『Z』へと繋がる完璧な橋渡しになっています。
「もっと強くなりたい!」「仲間を守りたい!」という悟空の純粋な思いが最高に輝いている、何度見返しても色褪せない一生モノの名作です!

その後の展開

初代の物語は、そのまま『ドラゴンボールZ』へ繋がり、悟空の正体が「サイヤ人」であることが明かされる。ピッコロは悟飯の師となり、天津飯やヤムチャもZ戦士として活躍。漫画版では、初代〜Z〜超まで一貫して孫悟空の人生が描かれ、世界観が大きく広がる。
アニメの続編としては、

  • ドラゴンボールZ
  • ドラゴンボールGT(別時間軸)
  • ドラゴンボール超

が存在し、特に超では神の領域へ踏み込む戦闘が描かれる。
漫画のみの追加要素としては、原作・鳥山明が終盤の展開を完全にコントロールしており、アニメと比べてテンポよく進む演出が多い。
いずれにせよ、初代は悟空の人格形成と世界観の基礎を担う、後の全展開に直結する重要な章と言える。

伏線回収まとめ

ここからは、物語の随所に散りばめられていた伏線が、後の展開でどのように回収されていくのかを解説していきます。鳥山明先生の構成力に脱帽です!

悟空の大猿化(サイヤ人設定への伏線)

初代ドラゴンボールでは、悟空が満月を見ると巨大な“大猿”へ変身する描写がある。
この時点では「尻尾を持つ謎の少年の特異体質」程度に扱われていたが、後にZで悟空が“サイヤ人”であり、大猿化がサイヤ人固有の能力だったと判明する。
初代では伏線として意識されていなかったものの、結果的に超重要設定となる回収。
物語を通して悟空の出生の謎に少しずつ迫っていく、自然な世界観構築が秀逸だった。

ピッコロ大魔王 → ピッコロ(マジュニア)への継承

ピッコロ大魔王が死ぬ直前に“卵”として産み落としたのが後のピッコロ(マジュニア)。
悟空との因縁はこの時点で確定し、次の天下一武道会で再戦する構造が初代ラストまで繋がっていく。
「宿敵が必ず帰ってくる」という王道展開ながら、再誕という形で継承されることで物語の深みが増し、後の悟飯との師弟関係への道にも繋がる名伏線。

亀仙流の修行が“Zの戦闘スタイル”へ直結

牛乳配達・基礎鍛錬・重量トレーニングなど、亀仙流の修行は地味だが、悟空の戦闘スタイルの核を作った重要要素。
後のZでは、悟空が「気を操る」「スピードで圧倒する」など、初代で学んだ素地がすべて土台となっている。
初代での“努力と基礎”が、Zや超での“超パワー戦”に自然に接続される構成は、伏線というより設計の妙と言える。

原作との主な違い

アニメ版と原作漫画版で異なる描写や、アニメならではの追加エピソードについて分かりやすく解説します!

アニメオリジナル回の追加によるテンポの違い

初代ドラゴンボールのアニメは、原作不足を補うためにオリジナルエピソードを多く挿入している。
そのため、悟空の冒険パートがより丁寧に描かれ、世界観の広がりやコミカルな要素が強化されている。
ただし、原作はテンポが良く無駄が少ないため、物語進行だけを重視すると原作の方がスピーディ。

キャラクターの描写が原作よりマイルド

アニメ版では暴力描写・ギャグの下ネタ度が多少マイルドに修正されている。
また、原作では淡々としているシーンが、アニメでは感情表現豊かに描かれているため、キャラの魅力が補強されている部分が多い。
特にウーロン、ヤムチャ、ブルマはアニメの方が性格が柔らかく、親しみやすい印象を与える。

戦闘描写がアニメ特有の演出で強化

初代は後のZほど派手ではないが、アニメ版では“溜め・スピード線・爆発表現”などアニメならではの演出が加えられている。
原作よりアクション性が高まり、悟空やクリリンの動きにキレが出ている。
特に天下一武道会の戦闘はアニメ版が高評価。

強さランキングトップ5

補足

初代に登場するキャラクター限定の強さランキングです!Z以降のインフレ前を基準に選定しています。

1位:ピッコロ大魔王(全盛期)

圧倒的な“絶望感”を与えた初代最強の破壊者。ピッコロ大魔王は、初代ドラゴンボールの世界観では “唯一、世界そのものを滅ぼせる存在” として描かれます。

強さの根拠
  • クリリン・餃子を一撃死
  • 神龍を殺害
  • 町を丸ごと吹き飛ばす
  • 悟空(当時の限界状態)すら圧倒
  • 怪光線、爆力魔波など広範囲殲滅技を持つ

悟空は超神水による限界突破を経て、ようやく撃破できたほど。

総評

「戦闘力という概念がまだ無い時代における最大の壁」
初代最強の名にふさわしい存在です。

2位:マジュニア(若ピッコロ)

ピッコロ大魔王の転生体として誕生した“最終形態のピッコロ”。
大魔王より若く、潜在性では “進化途中の怪物” として描かれる。

強さの根拠
  • 天下一武道会で悟空を本気にさせた唯一の相手
  • 大魔王を超えるスピード・戦闘センス
  • 伸縮自在の腕・気功波など戦闘の幅が広い
  • 巨大化など大魔王の技も完全習得
  • 悟空の“飛行技術初披露”を引き出したほどの脅威
総評

「初代ドラゴンボール“最終対決”の相手」
悟空を真の武道家へ押し上げた因縁のライバル。

3位:孫悟空(初代 最終武道会ver)

少年期の悟空としての最終形態。
大魔王撃破後、修行を経て 純粋戦闘力・技術・精神 の全てが上限に到達した姿。

強さの根拠
  • 大魔王撃破後にさらに修行し完成形へ
  • 飛行能力を開花し空中戦が可能に
  • スピード・瞬発力はすでに人間離れ
  • 打たれ強さも少年期では最高水準
  • 天津飯やジャッキー・チュンのレベルを明確に超える
総評

「少年悟空の完成形」
Zに続く布石となる“天才型の伸び方”を見せた実質トップクラスの存在。

4位:天津飯(初登場〜最終)

鶴仙流のエリートにして、悟空・亀仙流の最大のライバル枠。
超能力・複数の独自技を使いこなす 初代で最も技術的に高い戦闘スタイルの持ち主。

強さの根拠
  • 四身の拳・太陽拳などバトル技術の幅が最大級
  • 悟空とも互角の高速戦闘が可能
  • 精神性の成長により戦闘判断力が非常に高い
  • 鶴仙人の超能力を完全に習得
  • 天下一武道会で“悟空を負かした数少ない存在”
総評

「初代の“技巧派最強”」
悟空を刺激し、ライバルとして最も正統成長した戦士。

5位:亀仙人(本気モード)

地球最強の称号を長年持ち続けた伝説の武道家。
普段はスケベで怠け者だが、本気を出した時の破壊力は初代でもトップクラス。

強さの根拠
  • 月を吹き飛ばすレベルの“かめはめ波”を発動
  • 悟空・クリリンを短期間で超成長させた指導力
  • ジャッキー・チュンとして悟空を実質的に倒す実力
  • 変装含め戦術が豊富で“戦闘IQ”が高い
  • 体力の低下を除けば潜在能力はトップ層
総評

「初代の“象徴的最強キャラ”」
戦闘力のピークは過ぎているが、技・知恵・経験を含めると未だ別格の存在。

名シーン集

ここからは、初代ドラゴンボールの中でも特に象徴的で、ファンの心に深く刻まれている胸アツな名シーンを厳選して紹介します!

名シーン1:悟空と祖父・孫悟飯の涙の再会(占いババ編)

占いババの館で行われた“死者とのバトル”は、悟空にとって忘れられない再会の瞬間となる。
仮面の戦士として現れた相手は、ただならぬ気配を持ち、悟空の攻撃を軽々と受け止める実力者だった。
激闘の末に悟空がとどめを刺そうとした瞬間──仮面が割れ、中から現れたのは亡き祖父・孫悟飯。
悟空は驚き、喜び、そして一気に涙を流しながら祖父へ抱きつく。
孫悟飯も成長した悟空を誇らしげに見つめ、限られた時間の中で言葉を交わす姿は、初代ドラゴンボール屈指の感動シーンである。
最後に孫悟飯が「悟空、わしはいつでもお前の味方だよ」と告げて消える場面は、シリーズの中でも突出した名場面として語られる。

名シーン2:ジャッキー・チュン(亀仙人)vs悟空、師弟の全力勝負

第21回天下一武道会の決勝。
悟空の前に現れた“ジャッキー・チュン”の正体は、なんと悟空とクリリンの師匠・亀仙人だった。
亀仙人は「弟子が天狗になってはいけない」と考え、自ら敵となって立ちはだかったのだ。
この戦いでは、悟空と亀仙人が互いに一歩も引かない名勝負を披露し、かめはめ波の撃ち合い、身体能力と技の極限勝負、悟空の尻尾による大猿化寸前の攻防など、初代のバトルの面白さが凝縮されている。
最終的に亀仙人は“年齢を捨てた本気のジャンプ力”と機転で勝利。
悟空は敗北を通して“さらに強くなりたい”という原点を再確認する。
この師弟バトルこそ、悟空の武道家としての精神を決定づけた名シーンだ。

名シーン3:悟空 vs ピッコロ大魔王、渾身の一撃

初代ドラゴンボール最大の死闘とも言える名決戦。
クリリン殺害・神龍殺害・世界壊滅──どれを取っても少年時代の悟空にはあまりに重い現実だった。
そして、ついに迎えた悟空 vs ピッコロ大魔王の最終局面。
満身創痍の悟空は、最後の力を振り絞り、
「渾身の体当たり(ドラゴンボール名物の体当たりフィニッシュ)」
でピッコロの腹を貫く。
この瞬間の演出は今見ても鳥肌もの。
爆音とともにピッコロが倒れ、悟空が空に向かって倒れ込む描写は、少年漫画の“主人公の覚醒”を象徴する名シーンである。
さらに、この直後にピッコロ大魔王が“卵を吐き出して転生する”という展開も衝撃的であり、悟空とピッコロの因縁がZへ続く伏線にもなっている。

名シーン4:神龍初召喚とウーロンの「パンティおくれ!」

初めて七つのドラゴンボールが揃い、神龍が天を割るように登場する名場面。
巨大な龍が雲を裂く迫力は、アニメ放送当時“伝説級の演出”として話題になった。
しかし同時に、ピラフが世界征服を願おうとした瞬間──
ウーロンが「ギャルのパンティおくれーっ!」と割り込む
というギャグによって願いが台無しにされる。
・壮大な演出と
・最低レベルの願い
このギャップこそドラゴンボールの魅力であり、少年漫画としての自由さを象徴している。

名シーン5:悟空、初めて空を飛ぶ(舞空術の原型)

初代悟空はまだ飛べない。
しかし天下一武道会の戦いの中で、悟空は信じられない跳躍と空中操作を見せ、
「これ後の舞空術だろ!」とファンがざわつく場面が登場する。
後に天津飯から正式に舞空術を習得するが、
この“飛ぶような動き”は悟空の成長の象徴として人気が高い名シーンだ。

初代ドラゴンボールはどこで見れる?

サービス名 見れる? アニメ作品数 月額料金
人気No.1DMM TV 6000作品 550円/月額
dアニメストア 6000作品 660円/月額
U-NEXT 7000作品 2,189円/月額
Netflix 7000作品 890円/月額
Amazonプライム △(レンタル) 800作品 600円/月額
スクロールできます

初代ドラゴンボールの平均評価

総合点数

ドラゴンボール初代

冒険の原点

王道少年

成長物語

9
おもしろさ
8
ストーリー
10
キャラ
9
中毒性
総合平均評価


悟空の少年期を中心に、冒険・ギャグ・友情・成長がバランスよく詰め込まれた初代ドラゴンボールは、視聴者から非常に高く評価されている。とくに「ワクワクする冒険感」「キャラの魅力」「後のZにつながる世界観の基礎」が強く支持され、今なお色あせない名作として語られ続ける。テンポの良さと温かい雰囲気が現代の視聴者にも受け入れられ、全体的に高評価が多い。

初代ドラゴンボールはどんな人におすすめか?

ズバリ!
  • 全年齢(特に10〜40代)
  • 王道少年バトルが好きな人
  • ワンピース・ナルト系が好きな人

初代『ドラゴンボール』は、冒険・ギャグ・友情・成長のすべてが詰まった“少年アニメの原点”ともいえる作品です。悟空の成長を中心に、世界がどんどん広がっていくワクワク感、テンポの良いギャグ、キャラクター同士の温かい関係性が魅力で、子どもから大人まで誰が見ても楽しめます。特に、ワンピースやナルトなど“少年冒険系”が好きな人には強く刺さる作品です。また、Zシリーズや超から見始めた人が「悟空の原点を知りたい」と思った時にも最適。初代は、後の全シリーズの基盤となる重要ストーリーなので、一度は見ておく価値があります。