「終末のワルキューレ」1期、もう設定からしてワクワクが止まらない最強のバトルアニメですよね!
神様が決めた「人類滅亡」という理不尽な決定を覆すため、歴史上の偉人たちが神々と一対一のタイマン(ラグナロク)を張るなんて、面白くならないわけがない!
個人的には、第2回戦の人類代表・アダムがもうめっちゃくちゃ大好きなんです!「さすが全人類のお父さん!」と叫びたくなるほどの愛と、限界を超えて意識を失ってなお立ち続けるその姿に、テレビの前で大号泣してしまいました……!

今回は、そんな神と人類の誇りが激突する「終末のワルキューレ」1期のあらすじや、鳥肌モノのストーリー解説、そして最強の闘士たちについて徹底的に解説していきます!

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目次
  1. 終末のワルキューレ1期 あらすじ
  2. 終末のワルキューレ1期 ストーリーネタバレ解説
    1. 重要エピソード1:人類滅亡決議とラグナロク開幕(第1話)
    2. 重要エピソード2:第1回戦 神トール vs 人類 呂布奉先(第1話〜第4話)
    3. 重要エピソード3:敗北が示した人類の可能性(第2話)
    4. 重要エピソード4:第2回戦 神ゼウス vs 人類 アダム(第5話〜第8話)
    5. 重要エピソード5:父の愛と立ったままの最期(第8話)
    6. 重要エピソード6:第3回戦 神ポセイドン vs 人類 佐々木小次郎(第9話〜第12話)
    7. 重要エピソード7:人類初勝利の瞬間(第12話)
    8. ラスト:神話が崩れた日(第12話)
  3. その後の展開
  4. 人類はなぜ神に勝てたのか?
    1. 神と人類の決定的な違い
    2. 佐々木小次郎が示した「人類の強さ」
    3. 終末のワルキューレ1期が描いた希望
  5. 伏線回収まとめ
    1. 人類は本当に滅びるべき存在なのか
    2. ブリュンヒルデの覚悟と目的
    3. 神器錬成(ヴェルンド)の本当の意味
  6. 原作との主な違い
  7. 名シーン集
    1. 呂布奉先、全力で神に挑む(第4話)
    2. アダム、父として立ち続ける(第8話)
    3. 佐々木小次郎、人類初勝利(第12話)
  8. 終末のワルキューレ1期 強さランキングトップ5
    1. 1位:ゼウス
    2. 2位:アダム
    3. 3位:ポセイドン
    4. 4位:佐々木小次郎
    5. 5位:トール
  9. 終末のワルキューレ1期はどこで見れる?
  10. 終末のワルキューレ1期の平均評価
  11. 終末のワルキューレ1期はどんな人におすすめか?(300字)

終末のワルキューレ1期 あらすじ

まずは本作の大まかなストーリーから!人類の存亡を懸けた、神と人とのタイマンバトルという究極の舞台設定です!

1000年に一度、全世界の神々が一堂に会する「人類存亡会議」にて、神々は満場一致で人類の「滅亡」を決定します。しかし、半神半人の戦乙女(ワルキューレ)の長姉・ブリュンヒルデがこれに猛反発!神々のプライドを煽り、神対人類の最終闘争(ラグナロク)を提案します。

ルールは単純明快な一対一(タイマン)の全13番勝負。人類側が先に7勝すれば存続が認められますが、負ければ即滅亡という絶望的な条件です。
神側からはゼウスやポセイドンなど、各神話の最強の神々が選出。対する人類側は、呂布奉先やアダム、佐々木小次郎といった歴史上の最強の英雄や武人たちが代表として選ばれます!1期では、この壮絶な戦いの幕開けとして、神と人類の誇りが真正面からぶつかり合う激アツの第3回戦までが描かれます!

終末のワルキューレ1期 ストーリーネタバレ解説

ここからは、魂が震えるバトルをネタバレ全開で徹底解説していきます!人類は神にどう立ち向かうのか、瞬き厳禁の展開です!

重要エピソード1:人類滅亡決議とラグナロク開幕(第1話)

全世界の神々が集う神議会にて、環境破壊を繰り返す人類は「愚かで不要な存在」として、あっさりと滅亡が決定されてしまいます。しかしそこに待ったをかけたのが、ワルキューレの長姉・ブリュンヒルデ!
彼女の「もしかして、ビビってるんですかァ?」という強烈な煽りに神々は激怒し、神対人類の一騎打ち「ラグナロク」の開催が決定!前代未聞の絶望的な戦いが幕を開けます。ブリュンヒルデの顔芸と覚悟が最高です!

重要エピソード2:第1回戦 神トール vs 人類 呂布奉先(第1話〜第4話)

神側の先鋒は北欧最強の雷神トール、対する人類側の先鋒は三国志最強の変態武将・呂布奉先!
普通の武器では神に傷一つつけられないため、呂布はワルキューレ・スルーズと命を共有する「神器錬成(ヴェルンド)」を行い、神に届く武器(方天画戟)を手にします。
純粋な怪力と怪力、最強と最強の正面衝突は壮絶を極めます。お互いに全力を出せる相手と出会えた歓喜の笑顔が印象的でしたが、最後はトールの覚醒したフルスイング「覚醒雷槌(ゲイルロズ・トールハンマー)」により呂布は両腕を粉砕され敗北。神側が圧倒的な力で先勝します。

重要エピソード3:敗北が示した人類の可能性(第2話)

呂布は敗れて消滅してしまいましたが、ただの人間が神に血を流させ、本気を出させたという事実は、観客席の神々に特大の衝撃を与えます。
ブリュンヒルデは、ワルキューレの魂を代償とする神器錬成があれば「人類にも勝機がある」ことを確信。この第1回戦を境に、ラグナロクは神による一方的な処刑ではなく「どちらが死ぬか分からない本当の戦争」へとその性質を変えていくんです!

重要エピソード4:第2回戦 神ゼウス vs 人類 アダム(第5話〜第8話)

ここが1期最大の見どころにして、私が一番大好きなバトルです!
神側から全神の父(GGF)ゼウスが登場するという絶望の中、人類側からは全人類の始祖にしてお父さん・アダムが立ちはだかります!
アダムはワルキューレ・レギンレイヴとの神器錬成(メリケンサック)と、神のあらゆる技を完璧に模倣・回避する反則級の能力「神虚視(かみうつし)」を発動。なんとあのゼウスを相手に圧倒的有利な状況を作り出します!

重要エピソード5:父の愛と立ったままの最期(第8話)

ゼウスの理不尽極まりない超高速の猛攻(時を超える拳)を模倣し続けたアダムですが、神の技を使い続ける負荷により、ついに神経が焼き切れ、眼からの出血が止まらなくなってしまいます。
なぜそこまでして戦うのかと問うゼウスに対し、アダムは「子供(人類)を守るのに、理由なんているのかい?」と答えます。もうここから涙腺崩壊です。
限界を超え、ついに死して意識を失ってもなお、全人類のお父さんとして拳を振り出し、立ったままゼウスを膝から崩れ落とさせたアダムの最期。勝敗はゼウスの勝利となりましたが、アダムの愛と誇りは、神・人類双方の心に深く永遠に刻み込まれました!

重要エピソード6:第3回戦 神ポセイドン vs 人類 佐々木小次郎(第9話〜第12話)

2連敗で後がない人類。第3回戦は、神側から海神ポセイドン(絶対神)、人類側からは生前一度も勝利したことがない「史上最強の敗者(ルーザー)」佐々木小次郎が登場します!
小次郎は無数の敗北の記憶を脳内でシミュレートし、相手の動きの先を読む「千手無双」という成長し続ける剣を身につけており、二重人格の神器フリストと錬成した刀で、神速の槍を振るうポセイドンに挑みます!

重要エピソード7:人類初勝利の瞬間(第12話)

ポセイドンの怒涛の猛攻に刀を折られ、絶体絶命の小次郎。しかしフリストの能力で折れた刀が二刀流へと進化し、さらに小次郎の先読み能力も戦闘の中で「萬手無双」へと覚醒!
ついにポセイドンのすべての動きを読み切り、両腕と胴体を斬り裂いて完全勝利を収めます!!「初めての勝利だ……」と涙を流す小次郎の姿と、人類がラグナロクで初勝利をもぎ取った瞬間は、鳥肌が止まりませんでした!

ラスト:神話が崩れた日(第12話)

完璧で絶対的な存在だったポセイドンの敗北と死。それは、神々の「自分たちが絶対である」という価値観を根底から粉々に砕き割る出来事となりました。
1期は、人類が神に抗い、勝つ資格を得た最高の瞬間を描き切り、物語はさらなる激闘が待つ第4回戦へと熱を残したまま続いていきます!

その後の展開

人類が神に勝った!でも、戦いはまだ序盤です!気になる続きの展開をご紹介します!

アニメ1期(第3回戦まで)の続きは、アニメ2期(前編・後編)でバッチリ描かれています!
第4回戦では、正義の神ヘラクレスに対し、人類側からはまさかの「最悪の殺人鬼」ジャック・ザ・リッパーが参戦!悪で正義を討つという、これまでとは全く毛色の違う心理戦・市街地戦が繰り広げられます。
その後も、第5回戦の無類力士・雷電為右衛門 vs 破壊神シヴァの肉弾戦や、第6回戦でまさかの裏切り(?)を見せる釈迦の参戦など、物語のスケールと予想外の展開はどんどん加速していきます!
1期はあくまで、このとんでもないラグナロクの「熱すぎる序章」なんです!

人類はなぜ神に勝てたのか?

圧倒的格上の神に対し、なぜ人類は勝機を見出せたのか?そのテーマの深さを解説します!

終末のワルキューレ1期は、「神と人類の戦い」という極端な構図を通して、明確な問いを投げかけています。それは、「人類がなぜ絶対的存在である神に勝つことができたのか」という点です。物語序盤では神側が圧倒的優位に立ち、絶望しか見えませんでした。しかし第3回戦で、その流れは大きく覆されました。

神と人類の決定的な違い

神々は、生まれながらにして圧倒的な力を持ち、完成された存在として描かれています。一方で、その強さは「完成しているがゆえに、それ以上変わらないこと」によって成り立っています。完璧であるがゆえに、神は成長しないし、努力もしません。対して人類は、寿命があり、不完全で弱く、何度も敗北を繰り返してきた存在です。しかし、その「弱さと短さ」こそが、人類の最大の武器だったんです。

佐々木小次郎が示した「人類の強さ」

第3回戦でポセイドンと戦った佐々木小次郎は、生前一度も勝利を収めたことのない剣士でした。だが彼は、無数の敗北を糧にし、誰よりも刀を振り続け、死してなお成長し続けていたんです。戦いの最中でさえ進化を止めない小次郎の姿と、一度も負けたことがないからこそ成長しなかったポセイドンの対比は、「不完全で変わり続ける存在」こそが神を超え得るということを完璧に証明していました。

終末のワルキューレ1期が描いた希望

終末のワルキューレ1期が示した希望は、単なるチート能力による逆転ではありません。自分の弱さを認め、敗北を受け入れ、それでも泥臭く前に進む姿勢そのものが、人類の持つ「希望」として美しく描かれています。人類初勝利は偶然の奇跡ではなく、数千年の努力の積み重ねの結果でした。この価値観が提示されたからこそ、この作品は面白いんです!

伏線回収まとめ

ただの脳筋バトルじゃない!戦いの中に隠された深い設定と伏線を整理します!

人類は本当に滅びるべき存在なのか

物語冒頭、神々は「人類は環境を破壊し、争い合うだけの不要な存在だ」として満場一致で滅亡を決定します。しかしラグナロクの戦いを通じて描かれるのは、人類の愚かさだけではありません。呂布の強者への純粋な敬意、アダムの底なしの家族愛、小次郎の諦めない執念といった「神には持ち得ない(あるいは忘れ去った)熱い感情」です。彼らの戦いそのものが、人類が存続する価値を十分に持つ存在であることを、神々に(物理的に)思い知らせる伏線回収となっています。

ブリュンヒルデの覚悟と目的

ブリュンヒルデが人類側について神に反旗を翻した理由は、単なる気まぐれや反抗心ではありません。彼女は神々の驕りや理不尽さを深く理解した上で、人類の持つ底知れぬ可能性に全幅の信頼を賭けています。彼女の闘士選定や戦略的なワルキューレの配置からも、最初から「神を本気で殺して、人類を救う」という揺るぎない覚悟と、長期戦を見据えた計画性が回収されています。

神器錬成(ヴェルンド)の本当の意味

ワルキューレが自らの体を武器へと変え、人類と一体になる「神器錬成」。これは単なる武器調達システムではなく、「命と魂(覚悟)の共有」を意味しています。
呂布の力に惚れ込んだスルーズ、アダムと共に戦うことを選んだレギンレイヴ、二つの心を持つフリストと二刀流の小次郎など、それぞれの関係性が戦闘スタイルや結果に強く反映されており、ただの道具ではない「命を賭けた契約」であることが熱く描かれています。

原作との主な違い

アニメはテンポ感と声優さんの熱演が素晴らしい!原作漫画との違いを解説します。

終末のワルキューレ1期アニメでは、原作漫画のストーリーを大筋でしっかりと踏襲していますが、映像作品としての演出面やテンポにいくつかの違いが見られます。

原作では、闘士たちの心理描写や、観客席の偉人・神々のリアクション(解説)が非常に細かく、熱量たっぷりに描かれています。アニメでは尺の都合もあり、バトルの流れを優先してテンポ良く進行する構成になっています。
一部の戦闘シーンでは演出が簡略化されていたり、止め絵が多かったりするため、原作のすさまじい描き込みによる迫力とは印象が異なると感じる視聴者もいるかもしれません。
しかしその分、アダム役の斉藤壮馬さんやゼウス役の高木渉さんをはじめとする、声優陣の魂を削るような限界突破の演技と、重厚なBGMによって、感情表現や熱さはアニメならではの最高のものに仕上がっています!

名シーン集

1期はどの試合も熱すぎる!絶対に心が震える名場面を厳選しました!

呂布奉先、全力で神に挑む(第4話)

人類の先鋒として、絶対的な力を持つ雷神トールに真正面から挑んだ呂布奉先。両腕を破壊され、敗北が決定的になってもなお、馬(赤兎馬)と共に全霊で神に食らいつく姿は、「人類は決してただ狩られるだけの弱者ではない」と神々と視聴者に強烈に印象づける、最高の開幕を飾る名シーンです。

アダム、父として立ち続ける(第8話)

「子供を守るのに、理由なんているのかい?」
このセリフの破壊力たるや……!ゼウスの時を超える拳を打ち返しまくり、神経が焼き切れて両目から血を流し、完全に意識を失って死後硬直の状態になってもなお、家族(人類)を守るために拳を振り続け、ゼウスをダウンさせたアダムの姿。作中屈指、いや全バトルアニメでもトップクラスに泣ける最高の名場面です!お父さん、ありがとう!

佐々木小次郎、人類初勝利(第12話)

圧倒的なポセイドンの神速の槍を、底なしの努力で培った「先読み(萬手無双)」でついに完全に上回った瞬間!折れた刀からの二刀流(燕返し)でポセイドンを十字に斬り裂き、「勝つってのは、いいもんだな」と涙を流す小次郎の姿。人類が初めて神という絶対の壁を打ち破った、歴史が動くカタルシスMAXの名シーンです!

終末のワルキューレ1期 強さランキングトップ5

神も人類も関係ない!1期に登場したバケモノ級の闘士たちの強さを熱くランク付けしました!

補足

本ランキングは、終末のワルキューレ1期に登場したキャラクターを対象に、戦闘描写・勝敗・能力・戦闘内容を総合的に評価したものです。原作後半や2期以降の情報は考慮していません。

1位:ゼウス

全宇宙の神々を束ねる「全神の父(GGF)」として君臨するゼウスは、1期において文句なしの最強格にして最恐のボスです!普段はヨボヨボの老体ですが、極限まで筋肉を圧縮した「阿修羅(アダマス)」形態のプレッシャーは異常。アダムの能力で何度首の骨が折れようが立ち上がる常軌を逸した耐久力と、「時を超える拳」という回避不可能な必殺技を持ち、真正面からの殴り合いでアダムを打ち破りました!

強さの根拠
  • あのアダムとの限界を超えた死闘を制した揺るぎない実績
  • 首が折れても戦い続ける、神の頂点に相応しい異常な耐久力
  • 時間を止めて放つ「時を超える拳」の理不尽すぎる速度
  • 全知全能の神でありながら、誰よりも闘争心が強い戦闘狂
  • 底が見えない神としての「格」の高さ
総評

1期時点では疑いようのない最強神!理不尽の塊です!

2位:アダム

我らが全人類のお父さん(始祖)であるアダムは、あのゼウスを死の淵まで追い詰めた唯一の存在です!神のいかなる技も一瞬でコピーし、さらにその技を上回る威力とスピードで打ち返す「神虚視(かみうつし)」がマジで反則級の強さ!ゼウスの「時を超える拳」すらコピーしてダウンを奪いました。最終的には自身の肉体の限界で敗北しましたが、戦闘能力そのものはゼウスすら凌駕していた人類最強の男です!

強さの根拠
  • 神の奥義すら目で見ただけで完全再現・反撃するチート能力
  • ゼウスを完全に圧倒し、膝をつかせた戦闘内容
  • 子供(人類)を守るという、神をも凌ぐ圧倒的な愛と精神力
  • 死してなおゼウスを殴り続けた、限界を超えても倒れない意志
  • 人類最強にして、神にも等しいポテンシャル
総評

記録では敗北したが、記憶では最強と呼ぶにふさわしい最高のお父さん!

3位:ポセイドン

「神は群れない。神は謀らない。神は頼らない。」を体現する、最も神らしい海神ポセイドン。圧倒的な身体能力と、残像がドーム状に見えるほどの神速の槍技「荒海に降る四十日四十夜の大雨(メドゥーサ・アロペ・デメーテル)」で小次郎を絶望の淵に追い詰めました。結果として小次郎の成長力に敗れましたが、もし彼が最初から慢心せずに本気を出していれば、勝敗は分からなかったはずです。純粋なスペックだけなら1期トップクラス!

強さの根拠
  • 回避不可能に思えるほどの、神速で繰り出される無数の槍技
  • ただ立っているだけで相手を威圧する圧倒的なオーラ
  • 神としてのプライドと格の高さからくるブレない精神
  • 人類をはるかに凌駕する基礎的な身体能力とパワー
  • 相手を最後まで見下し続けた、恐怖すら感じる冷徹さ
総評

慢心ゆえに敗れたが、スペックと絶望感は最高峰の海の暴君!

4位:佐々木小次郎

生前一度も勝ったことがない「史上最強の敗者」でありながら、死後400年以上も脳内で剣を振り続け、進化を止めなかった異質の剣士!戦闘中に相手の呼吸や筋肉の動きから全パターンの攻撃を予測する「千手無双」と、自然の動きすべてを先読みする「萬手無双」に覚醒し、ついに絶対神ポセイドンを討ち取りました!純粋なパワーやスピードでは神に劣りますが、戦闘中の適応力と「勝ち切る執念」はトップクラスです!

強さの根拠
  • あの絶対神ポセイドンを真っ向から斬り伏せた、人類初勝利の実績
  • 死してなお鍛錬を続け、戦いの中でも成長し続ける剣技
  • 相手のあらゆる動きと未来を先読みする圧倒的な分析力
  • 何度心が折れそうになっても立ち上がる精神面の強さ
  • 二刀流への進化など、状況への対応力の高さ
総評

戦えば戦うほど、相手の技を吸収して強くなる最強のルーザー!

5位:トール

北欧神話最強の雷神にして、巨人の軍勢を一人で殲滅した最強の狂戦士!自身の背丈ほどある巨大な神器「トールハンマー」を片手で軽々と振り回し、覚醒したフルスイングは呂布の最強の矛を容易く粉砕しました。小細工なしの純粋な「暴力」という点では、ゼウスに次ぐ恐るべき破壊力を誇ります。呂布という最高の好敵手に出会えたことで見せた、あの狂気の笑顔が忘れられません!

強さの根拠
  • 人類最強の呂布の神器を粉砕するほどの、圧倒的な純粋パワー
  • 巨大な雷槌から繰り出される、必殺の一撃の破壊力
  • 神々の中でも「最強の戦士」と恐れられる武力
  • 呂布の渾身の斬撃を受けても怯まない耐久力
  • 強者との戦いを楽しむ、生粋の戦闘狂としての強さ
総評

シンプル・イズ・ベスト!純粋な破壊力なら右に出る者はいない雷神!

終末のワルキューレ1期はどこで見れる?

『終末のワルキューレ』1期を配信中のサービスを比較表にまとめました。ご自身の視聴スタイルに合ったサービスで、神と人類の激闘を見届けてください!

サービス名 見れる? アニメ作品数 月額料金
人気No.1DMM TV × 6000作品 550円/月額
dアニメストア × 6000作品 660円/月額
U-NEXT × 7000作品 2,189円/月額
Netflix 7000作品 890円/月額
Amazonプライム △(レンタル) 800作品 600円/月額
スクロールできます

終末のワルキューレ1期の平均評価

実際にアニメを見た方たちの評価も気になりますよね!総合的な満足度をご案内します。

総合点数

終末のワルキューレ

神vs人類

一騎打ち

熱量重視

8

おもしろさ

7

ストーリー

8

キャラ

8

中毒性

総合平均評価


神と人類が存続を賭けて一対一で激突するという、シンプルかつ強烈に熱いコンセプトが最大の魅力です!1期では第3回戦までと試合数こそ多くありませんが、その分、各闘士(特にアダムや小次郎)の背景や背負っている覚悟がこれでもかと丁寧に描かれ、戦い一つひとつの重みとカタルシスが異常に高いです!作画や演出には賛否もあるものの、それを補って余りある熱量の高いバトルと名セリフの数々は胸に深く突き刺さり、原作ファンも初見の人も、確実にアドレナリンが全開になる内容となっています!

終末のワルキューレ1期はどんな人におすすめか?(300字)

最後に、この神殺しの熱血バトルアニメがどんな人に刺さるのかまとめました!

ズバリ!
  • とにかく熱量が高いバトルアニメが好きな人
  • 神話の神々や、歴史上の偉人が本気で戦う設定が好きな人
  • 小細工なし!己の信念をぶつけ合う「一騎打ち(タイマン)」展開を楽しみたい人

「終末のワルキューレ」は、シンプルで分かりやすい「一対一のタイマンバトル」を軸にしながら、神と人類それぞれの誇りや、譲れない信念を激しくぶつけ合う作品です!
ただ派手な能力をぶっぱなすだけでなく、キャラクターがなぜ強いのか、なぜ負けられないのかという「過去の背景」や「覚悟」がしっかりと描写されるため、戦いの一つひとつに異常なほどの重みと感動があります。アダムの戦いなんて、絶対に泣いてしまいますよ!
小難しい設定抜きで、短時間で濃密で熱いバトルを楽しみたい人や、アドレナリンがドバドバ出るような展開が好きな人には、迷わず特におすすめしたい作品です!