5分でわかる「SAKAMOTO DAYS」ネタバレ考察!【無料でどこで見れる?】
週刊少年ジャンプで大人気連載中、待望のアニメ化を果たした『SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)』。みなさん、もう見ましたか!?
いやもう、主人公の坂本が強過ぎてカッコいい!!
かつて「最強」と恐れられた伝説の殺し屋が、恋をして引退し、ふっくらとした姿で商店を営んでいるという設定なんですが、デブになったのにまだ現役最強レベルで強いのがほんとおもろいんですよww
そして何より戦闘シーンの迫力がヤバい!身の回りのものを武器にして無双するアクションは、何度見てもスカッとします。ちなみに私の推しは、坂本の同期で飄々としたイケメン・南雲です!
本記事では、そんな『SAKAMOTO DAYS』のアニメ1期がどんな話なのか、あらすじから結末のネタバレ、そして作中に登場する個性豊かな殺し屋たちの強さの秘密までをたっぷり解説していきます。
坂本はなぜ太ったのか?そして平和な日常を守り抜くことができるのか?これを見たら絶対に漫画版まで一気読みしたくなること間違いなしです!
SAKAMOTO DAYS あらすじ
かつて裏社会でその名を知らぬ者はいないと言われた伝説の殺し屋・坂本太郎。
彼はある日、コンビニ店員の葵に一目惚れしてしまいます。彼女との約束を守り、殺し屋をあっさり引退!結婚し、一児のパパとなった坂本は、個人商店「坂本商店」の店長として、ふくよかな体型になりながらも幸せな日々を送っていました。
しかし、かつての仲間や組織が彼を放っておくはずがありません。次々と送り込まれる刺客や、賞金を狙う殺し屋たち。
坂本は、家族との平和な日常を守るため、店員となった元殺し屋・シンや、元マフィアの娘・ルーとともに、襲い来る敵を密かに、そして圧倒的な強さで「接客(=撃退)」していきます。
SAKAMOTO DAYS ストーリーネタバレ解説
ここからは、ストーリーのネタバレを含めてエピソードを解説していきますね。
伝説の殺し屋、個人商店を営む(第1話〜第3話頃)
幸せな太っちょ店長として平和に暮らす坂本の元に、人の心を読むことができるエスパーの殺し屋・シンが現れます。
シンは「坂本を殺して復帰させろ」という命令を受けていましたが、坂本の圧倒的な強さと家族を大切にする温かさに触れ、任務を放棄!組織から処分されそうになったところを坂本に助けられ、「坂本商店」の店員として働くことになります。
殺しはご法度、時給は最低賃金。こうして最強の元殺し屋とエスパーの最高のコンビが誕生しました!
中華マフィアの娘・ルーとの出会(第4話〜第5話頃)
ある日、坂本とシンは中華街でマフィアに追われている少女・ルーと出会います。
実家の跡目争いに巻き込まれたルーを守るため、マフィアたちと交戦!ルー自身も太極拳の使い手で、「酔拳」ならぬ「肉まん拳(食べると強くなる)」で応戦する姿が可愛くて面白いですww
坂本の規格外の強さでマフィアを撃退した後、身寄りのないルーも坂本商店に住み込みで働くことになり、賑やかな3人での生活がスタートします。
遊園地での家族サービスとORDERの影(第6話〜第9話頃)
坂本家は家族サービスで遊園地へ!しかしそこにも殺し屋たちの魔の手が。
妻と娘に「殺し屋時代のいざこざ」を悟られてはいけないというハードモードの中、坂本とシンは着ぐるみショーやアトラクションの裏で敵をボコボコにしていきます。
そしてここで私の推し、南雲が登場!!
殺し屋界の最高戦力「ORDER(オーダー)」の一員であり、坂本のかつての同期。飄々とした態度で坂本に接触してくるんですが、底知れない強キャラ感がマジでカッコいいんです!
最凶の死刑囚たち、東京に集結(第10話〜第12話頃)
世界各地の監獄から、4人の凶悪な死刑囚たちが同時に脱獄し東京へ!目的は「殺し屋殺し」。
毒使い、怪力、武器マニアなどヤバい奴らが手当たり次第に暴れまわり、坂本商店にも懸賞金がかけられます。坂本は「家族に手を出させない」ため、死刑囚たちを迎え撃つ準備を始めます。ここからバトルが一気にシリアスさと迫力を増して、目が離せなくなります!
研究所の激闘!シンvs透明人間(第13話〜第15話頃)
死刑囚の一人・勢羽との透明スーツを巡る争い。シンは姿が見えない敵に読心術が通じず苦戦しますが、坂本のアドバイスで「筋肉の動きや殺気を読む」能力を開花させます!シンの成長っぷりが熱い!
一方、坂本は研究所の地下で強敵と対峙。猛攻を受けてカロリーを消費しすぎた坂本は、なんとかつての現役時代を彷彿とさせる「痩せた姿(スリムなイケメン)」へと変貌!!
全盛期のキレを取り戻した坂本の圧倒的な戦闘シーンは、迫力満点で大興奮間違いなしです。
JCC編入試験への潜入(第16話〜第20話頃)
死刑囚騒動の背後に、「×(スラー)」という謎の組織が存在することが判明。リーダーはどうやら坂本や南雲と同じJCC(殺し屋養成所)にいた人物らしい……!?
スラーの情報を掴むため、坂本とシンは年齢や経歴を詐称し、JCCへの編入試験を受けます。クセの強い試験官やライバルたちを相手に、坂本が「太ったおっさん」として舐められながらも実力で無双していく痛快な学園潜入編のスタートです!
ラスト:坂本太郎の決意と新たな戦いへ
JCC編入試験の最中、スラーの配下である「鹿島」らが襲撃してきます。
激闘の末、スラーという組織の危険性と、そのリーダー「有月(うづき)」との因縁を確信した坂本。アニメ1期のラストでは、坂本が「家族との平和な日常」を守るために、この過去の因縁を断ち切らなければならないと決意を新たにします。
最強の殺し屋・坂本太郎の戦いは、より激しさを増していくことを予感させて幕を閉じます。続きが気になりすぎる……!!
その後の展開
アニメ1期に続く原作エピソードでは、JCCでの学園生活とスラー一派との抗争が本格化していきます!
坂本たちがJCC内部に潜入する中で、坂本、南雲、赤尾リオン(故人の同期)の学生時代の過去編が描かれ、スラーとの悲しい過去やリオンの死の真相が明らかに。
さらに、ORDERのメンバーたちも本格的に動き出し、坂本vsスラーvsORDERという三つ巴の戦いへと発展します。
アニメの迫力ある戦闘シーンも最高でしたが、「果たして坂本より強い敵がいるのか!?」と、この先の異能力バトルが気になりすぎて、絶対に漫画版を読みたくなりますよ!
【考察】最強の殺し屋・坂本太郎が太った理由と強さの秘密
なんで坂本は太ったのか皆さんはご存じですか?そしてその強さの秘訣・・・、これらについて少し考察していきます。
なぜ坂本はあんなに太ったのか?
かつてスリムな美男子だった坂本が、なぜあんなにふくよかになったのか。作中では「幸せ太り」と語られていますが、そこには「平和への適応」という意味も含まれている気がします。
殺伐とした世界から離れ、葵という愛する居場所を見つけた証拠。そして脂肪がついたことで相手に威圧感を与えず、「ただの店長」として日常に溶け込む迷彩の役割も果たしているのかもしれません。デブになっても強いのが最高に面白いんですよねww
「不殺(ころさず)」でも最強な理由
妻との約束で「人を殺さない」と誓っている坂本ですが、それでも最強です。
その秘密は、あらゆるものを武器に変える応用力!銃やナイフを使わず、レシートの芯やボールペン、カップラーメンの熱湯などを駆使して敵を無力化する技術は彼にしかできません。「生かして無力化する」ほうが圧倒的に難しいため、実は現役時代より高度な戦い方をしているんです。
痩せた時の「全盛期モード」
激しくカロリーを消費すると、一時的に全盛期のスリムな姿に戻る坂本!
この状態になるとスピードや反射神経が格段に上がり、ORDERレベルの強敵とも互角以上に渡り合えます。ただし燃費が悪く長続きしないため、ここぞという時の切り札。太っている時のパワーと痩せている時のスピード、この使い分けがカッコよすぎます!
伏線回収まとめ
伏線回収について触れていきましょう!
謎の組織「×(スラー)」の正体
物語の序盤から影を落とす組織「スラー」。リーダーの有月は坂本のJCC時代の同期であることが示唆されています。
なぜ殺し屋殺しを始めたのか、その動機にはJCC時代の「ある事件」と「赤尾リオン」の死が深く関わっています。アニメ1期では謎のままですが、彼の正体が物語の根幹に関わる最大の伏線です。
坂本の同期「赤尾リオン」の存在
坂本、南雲と共に「最強の3人組」と呼ばれていた赤尾リオン。彼女は死亡したとされていますが、その死の真相は謎に包まれています。スラーの能力や言動にリオンの面影が見え隠れし、彼女が本当に死んだのかが読者の間で大きな議論となっている重要ポイントです。
シンの能力の進化
最初は「人の心を読む」だけだったシンですが、坂本との共闘で能力を進化させていきます!
未来予知に近い動きの先読みなど、彼の成長も物語の重要な鍵。シンがなぜ人体実験の被験者となったのかという過去も、今後回収されるべき伏線です。
原作との主な違い
ここからは、原作との違いについて解説していきます。
アクションシーンの補完と演出
原作漫画は「静止画なのに動画に見える」と評されるほどアクション描写が神がかっていますが、アニメではその動きが完璧に補完されています!
特に坂本が身近な道具を使って戦うシーンや、ORDERメンバーの超人的な動きは、アニメーションならではの滑らかさと大迫力で描かれており、見応え抜群です。
時系列の整理とエピソードの取捨選択
原作初期にあった一話完結のギャグ回が、アニメではテンポ重視で一部カットされたり時系列が入れ替えられたりしています。スラー編への導入をスムーズにするため、伏線となるシーンが早めに提示されるなどの構成変更が見られます。
名シーン集
ここからは作中の名シーンを紹介していきます!
第1話:ボールペン一本での無双
殺し屋として襲ってきたシンに対し、坂本が店の商品であるボールペン一本で圧倒するシーン!
「いらっしゃいませー」と言いながら目にも留まらぬ速さで急所を寸止めし、ネクタイを切り裂く。坂本の底知れない強さと「日常を守る」スタンスが象徴された、絶対に惚れる名シーンです。
遊園地編:ジェットコースターでの静かなる戦い
家族と乗ったジェットコースターで、隣に座った殺し屋と戦うシーン。
妻や娘にバレないよう、絶叫マシンの動きに合わせて敵を攻撃し、最後は記念写真の瞬間にピースサインを決める!シュールかつスタイリッシュなアクションは本作の真骨頂です。
痩せた坂本の「おまたせ」
強敵との戦いでエネルギーを消費し、煙の中から全盛期のスリムな姿で現れるシーン!!
普段の癒し系な雰囲気から一変、鋭い眼光と圧倒的なオーラを纏った「イケメン坂本」の登場に、視聴者のテンションは爆上がり間違いなしです!
強さランキングトップ5
本ランキングは、アニメ1期および原作JCC編序盤までの描写を基に、個人の戦闘能力を総合的に判断して選定しています!
1位:高村(タカムラ)
殺し屋連盟直属の特務機関「ORDER」の一員。
ボサボサの白髪に老人という風貌ですが、その実力は作中最強クラス。刀一本でビルを切断するなど、次元の違う剣術を操ります。
- 鉄骨やビルを豆腐のように切断する剣技
- 殺意や気配を全く感じさせない異常性
- ORDERメンバーですら一目置く「化け物」
- 銃弾を刀で弾く反応速度
存在自体が災害レベル。彼と対峙して生き残ること自体が困難な、別次元の強さを持っています。マジでバケモノです。
2位:坂本太郎(全盛期モード)
本作の主人公。普段は太っていますが、痩せた時の強さは「伝説の殺し屋」の名に恥じない最強レベル!
あらゆる物を武器にする技術と、即興で戦術を組み立てるIQの高さは随一。
- 伝説として語り継がれる圧倒的な実績
- 「不殺」の縛りがありながらORDER級と渡り合う技術
- 痩せた時の爆発的なスピードと戦闘力
- 身の回りの物を活用する臨機応変さ
「殺さない」というハンデを背負ってこの順位。もしリミッターを外せば1位もあり得る最強の店長です!
3位:南雲(なぐも)
**私の大推し!!**ORDERの一員で、坂本の同期。
常に笑顔で飄々としていますが、その本性は冷徹かつ合理的。変装術の達人であり、巨大な十徳ナイフのような多機能武器を操る姿がスタイリッシュでカッコよすぎます!
- 変幻自在の変装術による撹乱
- 予測不可能な攻撃を繰り出す特殊武器
- 嘘とハッタリを織り交ぜた高度な心理戦
- 坂本と互角に渡り合える身体能力
何を考えているか読めない不気味さと、確かな実力を兼ね備えたトリックスター。底知れない強さが魅力です!
4位:X(スラー)/有月(うづき)
殺し屋殺しの集団を率いる謎の男。
ORDERに匹敵する戦闘能力を持ち、数々の凶悪な死刑囚たちを従えるカリスマ性もあります。二重人格のような描写もあり、内に計り知れない闇を抱えています。
- ORDERを一人で相手取れる戦闘力
- 他者を心酔させ操るカリスマ性
- 殺し屋としての冷酷さと迷いのなさ
- 坂本や南雲と同期だったというポテンシャル
本作のメインヴィラン。坂本たちの最大の脅威であり、世界を揺るがすだけの実力を持っています。
5位:神々廻(ししば)
ORDERの一員で、関西弁を話すクールな男。
武器は金槌(ハンマー)で、シンプルながらも破壊力抜群の攻撃を繰り出します。面倒見が良く、後輩の大佛とコンビを組む常識人(?)ポジションが良い味出してます。
- 金槌一つで人体や壁を容易く粉砕するパワー
- 無駄のない洗練された体術
- 冷静沈着な状況判断能力
- ORDERとしての豊富な実戦経験
派手な能力はありませんが、基礎能力の高さとシンプルさが逆に脅威。プロフェッショナルなカッコよさがあります。
SAKAMOTO DAYSはどこで見れる?
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | 〇 | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | 〇 | 800作品 | 600円/月額 |
SAKAMOTO DAYSの平均評価
総合点数
SAKAMOTO DAYS
アクションが超爽快
キャラ全員魅力的
ギャグのキレ最高
アニメ『SAKAMOTO DAYS』は、近年のジャンプ作品の中でもトップクラスのスタイリッシュ・アクションアニメです!
太った中年店長が主人公という異色の設定ながら、戦闘シーンの作画クオリティと迫力は圧巻の一言。身近な文房具や食品を武器に変えて戦うアイデアの数々には毎回度肝を抜かれます。
シリアスな殺し合いの中にも、家族愛やシュールなギャグが絶妙に織り交ぜられており、緊張と緩和のバランスが完璧。個性強すぎな殺し屋キャラたちの群像劇としても完成度が高く、見れば必ず「推し」が見つかるはず(私は南雲推しです!)。文句なしの傑作アクションです!
SAKAMOTO DAYSはどんな人におすすめか?
- 10代〜40代
- スカッとするアクションとコメディが好きな人
- 『銀魂』や『SPY×FAMILY』などが好きな人
『SAKAMOTO DAYS』は、シリアスな殺し合いと日常のほのぼのとしたギャグのバランスが絶妙な作品なので、笑って熱くなれるアニメが見たい人に特におすすめです!
主人公が「殺さない」という制約の中で、身の回りの物を使って敵を圧倒するバトルシーンの迫力と爽快感はマジで病みつきになります。血なまぐさい裏社会の設定でありながら、根底にあるのは「家族愛」や「仲間との絆」なので、殺伐とした展開が苦手な方でも安心して楽しめるのが良いところ。
最強なのに謙虚で家族思いな主人公・坂本や、南雲をはじめとする魅力的なキャラたちに、きっとハマること間違いなしです。これを見たら絶対に漫画も読みたくなりますよ!





