5分でわかる「転生したら第7王子1期」ネタバレ解説!【無料でどこで見れる?】
「魔術を極めたい」。ただそれだけの純粋な、しかし狂気じみた情熱を持つ少年がいました。
主人公がとにかく可愛くて最強!アクション強めだけど、可愛い女の子がいっぱい出てくるハーレム系が好きな人にはたまらないアニメ『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます』(通称:第七王子)。みなさん、もうチェックしましたか?
私、見る前は「よくある転生俺TUEEE系かな?」って思ってたんですが、いい意味で完全に裏切られました!ロイドきゅんが可愛すぎるのに、中身が魔術バカのサイコパス(褒め言葉)で最高なんですよww
ちなみに私の推しは教育係のシルファ!出だしから「絶対強いんだろうな〜」ってオーラ出してたけど、案の定めちゃくちゃ強くて惚れましたww
本記事では、そんなアニメ『第七王子』第1期のあらすじから、ロイドが出会う個性的な使い魔やヒロインたち、そして常識外れな魔術バトルの詳細までをたっぷり解説していきます。
かわいい見た目に反して中身は魔術バカ。一体どんな話なのか、なぜこれほどまでに視聴者を惹きつけるのか、その魅力を余すところなくお届けします!
転生したら第7王子(1期) あらすじ
魔術を愛しながらも才能に恵まれず、非業の死を遂げた凡人の魔術師。彼が目覚めると、そこはサルーム王国の第七王子・ロイドとしての新しい人生でした。
王族という高い身分、そして過去の自分とは比較にならない膨大な魔力と才能。ロイドは狂喜乱舞し、今度こそ大好きな魔術を思う存分極めることを誓います。
しかし、彼の願いは「気ままに魔術をいじっていたい」だけなのですが、その規格外の行動は周囲を放っておきません。
封印されていた魔人をペットにし、城の禁書庫を読み漁り、ついには王国の危機をも人知れず解決してしまうロイド。魔術オタクの少年が、無自覚に世界を救ったりヒロインたちを惚れさせたりする、爽快な無双ファンタジーが始まります!
転生したら第7王子(1期) ストーリーネタバレ解説
ここからは、ストーリーのネタバレを含めて解説していきますね。
禁書の魔人グリモワールとの出会いと服従(第1話)
赤ん坊の頃から桁外れの魔力を見せつけ、周囲を驚かせていたロイド。ある日、彼は城の地下にある禁書庫に忍び込み、封印されていた伝説の魔人・グリモワールを目覚めさせます。
かつて国を滅ぼしかけたほどの力を持つ魔人ですが、ロイドにとってはただの「珍しい魔術の実験台」。
グリモワールはロイドを乗っ取ろうとしますが、ロイドの圧倒的な魔力と多重詠唱の前に手も足も出ず、完全に屈服!
最終的に可愛いマスコットのような姿に変えられ、使い魔(ペット)にされちゃいます。最強の魔人をあっさりと下僕にしてしまうロイドの異常性が際立つ、衝撃の第1話です。
気術使いタオとのダンジョン探索(第2話~第3話)
魔術とは異なる力「気術」に興味を持ったロイドは、冒険者ギルドで出会った武闘家・タオと共にダンジョン探索へ。
ダンジョンの主であるリッチの瘴気に苦しむタオでしたが、ロイドは陰からこっそりと(でもド派手に)リッチを浄化します。タオはロイドの正体を知らないまま「謎の少年に救われた!」と思い込み、彼に恋心を抱くように。
この無自覚にフラグを立てていくスタイル、ハーレム系好きにはたまりません!
魔剣を操る教育係・シルファの無双と魔獣狩り(第4話~第5話)
ロイドの教育係兼メイドであるシルファ。普段は優しい彼女ですが、実は「銀の剣姫」と呼ばれた伝説の剣士でした。
魔獣狩りのために湖へ向かったロイドたちですが、強敵・魔人パズズに遭遇します。
ここで私の推し、シルファの無双ターンキターー!!
魔剣を振るい、圧倒的な剣技で魔獣たちを薙ぎ払う姿、カッコ良すぎます!最後はパズズの瘴気に苦戦するところをロイドが湖の水全部を使った大規模魔術で消滅させて助けるんですが、これでシルファのロイドへの忠誠と溺愛がさらに深まるんですよね。最高ですww
暗殺者ギルドの襲撃と毒使いレンとの出会い(第7話~第8話)
王国に暗殺者ギルドの魔の手が迫ります。リーダー格の少女・レンは、肌に触れたものを腐らせる「毒のノロワレ」という特異体質。
彼女たちは第二王子の命を狙いますが、ロイドが立ちはだかります。ここでロイドのヤバさが爆発!なんと解毒魔法の実験台として彼女の毒を浴び続け、平然と分析し始めるんです。
圧倒的な実力差を見せつけられ降伏したレンたちに、ロイドは毒の制御方法を教え救済します。社会から弾かれた「ノロワレ」たちの集まりだった暗殺者ギルドのメンバーは、ロイドの優しさ(本人は実験のつもり)に触れ、王国のメイドとして働くことに。ここでも可愛いメイドさんが一気に増えます!
空間転移の使い手・魔族ギザルムの脅威(第9話~第11話)
暗殺者ギルドの元締め・ジェイドの体は、すでに魔族・ギザルムに乗っ取られていました。
空間を操る能力を持つギザルムに対し、ロイドたちはジェイドを救うために挑みます。かつてない強敵に対し、ロイドはなんと戦闘中に「空間魔術」の解析を開始!
ギザルムの術式を読み解き、学習し、即座に自分のものにしていくロイド。もはやどっちが化け物か分からないレベルの戦いぶりが熱いです。
【ラスト】黒死玉vs極大魔術!ロイドの答え(第12話)
追い詰められたギザルムは、触れたものを全て消滅させる最凶の魔術「黒死玉」を発動。
しかしロイドは、ジェイドの魂から託された想いと仲間たちの協力を得て、さらに強大な魔術を構築します!
「魔術は、誰かを笑顔にするためにある」。
ギザルムの黒死玉ごと空間を切り裂く極大魔術を放ち、見事勝利。ジェイドの体は失われましたが、彼の魂は救われました。ロイドがレンたちの涙を拭うシーンは感動モノです。こうして平和が戻り、ロイドは今日も気ままに魔術の研究に没頭するのでした。
その後の展開
アニメ第1期は暗殺者ギルド編の完結まで描かれましたが、すでに第2期の制作も決定しています!
原作では、錬金都市へ向かったり、教会から聖女が訪ねてきたりと、ロイドの周りはさらに騒がしく、そしてヒロインたちも増えていきます。
新しい魔術を目にするたびに目を輝かせ、常識外れの方法でマスターしてしまうロイドが、次にどんな騒動を巻き起こすのか。2期が今から待ちきれません!
【解説】ロイドの「魔術オタク」ぶりがヤバすぎる件
ここからはロイド君の魅力というか・・・、魔術オタクっぷりがすごすぎた件についてお話ていきます。
敵すらも実験材料?サイコパスすれすれの探求心
ロイドにとって、敵は「倒すべき相手」ではなく「未知の魔術を見せてくれるサンプル」です。
グリモワールをボコボコにした時も、レンの毒を浴び続けた時も、動機はただ「もっと知りたい」という知的好奇心のみ。この純粋すぎる狂気、敵からしたら恐怖でしかありませんww
でも、結果的に誰も死なせずに解決してしまうのがロイドの凄いところなんです。
無自覚な人たらし(ハーレム構築力)
ロイド自身は魔術にしか興味がないのに、その圧倒的な力と真摯に向き合う姿勢が、結果的に周囲の女性たちを救い、魅了していきます。
シルファ、タオ、そしてレンたち暗殺者メイド。皆、ロイドのデタラメな強さに呆れつつも、彼に惹かれていくんです。アクション強めでありながら、この「無自覚ハーレム構築」がすごく魅力的なので、ハーレム系が好きな人には本当にぶっ刺さると思います!
伏線回収まとめ
ここからは伏線回収を解説していきましょう。
グリモワールが封印されていた理由
かつて国を滅ぼしかけた魔人グリモワール。詳細は語られていませんが、ロイドという規格外の存在が現れるまで、誰も彼を御することができなかったのは事実です。ロイドに服従したことで、彼の危険な魔術知識は王国を守る力へと転化されました。
ジェイドの最期の言葉
ギザルムに乗っ取られ消滅する運命にあったジェイドが最後に託したのは、残された暗殺者ギルドの仲間たち(家族)への想いでした。ロイドがその想いを汲み取り、彼女たちを王国のメイドとして受け入れたことで、悲劇的な結末になりかけたお話が希望のある大団円を迎えました。
原作との主な違い
ここかたは原作との違いについてお話していきます。
デフォルメ表現とシリアスの緩急
アニメ版では、ロイドがデフォルメされた可愛い姿(SDキャラ)になるシーンが多く、コミカルな演出が強化されています。
しかし!戦闘シーンになると一転して美麗かつド派手なエフェクトが飛び交うシリアスな作画に切り替わるんです。この激しいギャップが、アニメならではのテンポ感を生み出しています。
お色気要素の演出
原作漫画版は際どいアングルやお色気描写が多いことで有名ですが、アニメ版では地上波放送に合わせてマイルドに調整されています。それでも、フェチズムを感じさせる独特なカメラワークは健在!シルファやタオの魅力が爆発してますよ!
名シーン集
第1話「二重詠唱(ダブルキャスティング)」
ロイドがグリモワールに対し、口を二つ生成して異なる魔術を同時に詠唱するシーン。
「あ、この主人公ヤバいわ」と視聴者全員が察した瞬間ですww 常識外れな方法で魔人を圧倒する姿はインパクト抜群でした。
第8話「毒の実験台」
暗殺者レンの毒攻撃をあえて受け続け、解毒魔法の実験を楽しむロイド。
体が紫色に変色しても「もっと見せて」と笑う姿は狂気そのもの!レンが恐怖で戦意喪失するのも納得の、ロイドの変態性(褒め言葉)が爆発した神シーンです。
第12話「極大魔術によるフィニッシュ」
ギザルムとの最終決戦。空間ごと敵を消滅させる極大魔術のエフェクトは圧巻の一言!
虹色に輝く魔力の奔流と、それを涼しい顔で操るロイドの対比が美しすぎて、アニメーションとしての完成度が限界突破していました。
キャラ強さランキングトップ5
第1期時点での戦闘力、および魔力や特殊能力の脅威度を基準にしたランキングです!
1位:ロイド=ディ=サルーム
文句なしの最強主人公。膨大な魔力量、詠唱破棄、多重詠唱、そして見ただけで相手の術式をコピー・改良する天才的な解析能力を持っています。
彼にとって戦闘は「魔術の実験」。本気を出せば国一つを容易く消し飛ばせるチートっぷりです。唯一の弱点は、魔術に夢中になりすぎて周りが見えなくなることくらいですねww
- 伝説の魔人グリモワールを赤子のようになでる魔力
- 空間魔術すら即座に習得する学習能力
- 息をするように極大魔術を連発するスタミナ
「なろう系」の中でもトップクラスのチート主人公。彼の成長(暴走)から目が離せません!
2位:ギザルム
第1期のラスボスである魔族。空間を操る能力を持ち、物理攻撃や通常の魔術を無効化・反射することができます。
さらに他者の肉体を乗っ取り、その能力を自分のものにするという凶悪な性質も。ロイド以外の人間では手も足も出ない、絶望的な強敵でした。
- 空間転移による回避と攻撃
- 触れたものを消滅させる「黒死玉」
- ジェイドの身体能力と自身の魔力を併せ持つ
ロイドがいなければ世界が滅んでいたかもしれない脅威。ロイドを「化け物」と呼んで恐れた数少ない存在です。
3位:グリモワール
かつてサルーム王国を滅亡の危機に陥れた伝説の魔人。現在はロイドの使い魔として可愛いマスコット化していますが、その知識と魔力は本物です。
本気を出せば(ロイド以外の)人間を圧倒する力を持っています。
- 古代魔法の膨大な知識
- 物理攻撃が効かない身体
- 国を相手に単独で渡り合った実績
ロイドの隣にいるせいで完全に霞んでいますが、間違いなく世界最強クラスの魔人ですww
4位:シルファ
**私の一番の推し!**ロイドのメイド兼教育係。
「銀の剣姫」の異名を持つ剣士で、人間の中ではトップクラスの実力。魔術で強化された魔剣を操り、目にも止まらぬ速さで敵を斬り伏せます。魔人パズズの配下を単独で殲滅するなど、強すぎカッコ良すぎです!
- 達人級の剣術
- 魔剣「魔人殺し」の威力
- ロイドを守るためなら鬼神と化す忠誠心
物理戦闘においては頼れる最強のメイド。ロイドへの溺愛っぷりと戦闘時の冷徹さのギャップにやられます!
5位:ジェイド(生前)
暗殺者ギルドの元締めであり、瞬間移動の能力を持っていた「ノロワレ」。
ギザルムに乗っ取られる前の彼の実力は、レンたちを束ねるリーダーとして十分なものでした。ギザルムが彼の体を欲したことからも、スペックの高さが伺えます。
- 視認不可能な瞬間移動能力
- 暗殺者ギルドを統率するカリスマと実力
- ギザルムに抵抗し続けた精神力
直接的な戦闘シーンは少なかったものの、ギザルムの依代としてそのポテンシャルの高さが証明されています。
転生したら第7王子(1期)はどこで見れる?
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1 DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | 〇 | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | 〇 | 800作品 | 600円/月額 |
転生したら第7王子(1期)の平均評価
総合点数
転生したら第7王子(1期)
魔法作画が綺麗すぎる
ロイド君が可愛い
爽快な無双感が最高
「なろう系」のテンプレである「転生・無双」という要素を、圧倒的な映像美とキャラクターの魅力で一級のエンターテイメントに仕上げた神アニメです!
特に魔術のエフェクトは色彩豊かで美しく、見ていて全く飽きません。
主人公ロイドのショタ可愛い見た目と、魔術に対する狂気的な執着のギャップも最高!ストレスフリーで楽しめる痛快な無双ファンタジーとして、自信を持っておすすめできる作品です!
転生したら第7王子(1期)はどんな人におすすめか?
- 「俺TUEEE」系の爽快な無双アニメが好きな人
- 派手で美しい魔法のエフェクトやバトル作画を楽しみたい人
- 主人公の可愛さと、時折見せる狂気のギャップに萌えたい人
本作の最大の特徴は、なんといっても主人公ロイドのキャラクター性です。
見た目は愛らしいショタっ子ですが、中身は魔術のことしか考えていないマッドサイエンティスト!敵を「実験材料」として見るようなサイコパスみすら感じさせる言動と、可愛い女の子たちに囲まれる無自覚ハーレム要素のバランスが絶妙です。
そして、それを彩る圧倒的な作画クオリティ(特につむぎ秋田アニメLabによる色彩豊かなエフェクト)は本当に必見。アクションが好きな人も、ハーレム系が好きな人も、ストレスフリーで楽しめる最強系ファンタジーを求めているなら絶対に見るべきです!





