5分でわかる「転生したら第7王子2期」ネタバレ解説!【無料でどこで見れる?】
「魔術を極める」。その飽くなき探求心は、ついに神の領域へ!
大人気”無双”ファンタジーアニメの第2期『転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期』。みなさん、もう見ましたか!?
いやもう、第2期も相変わらずロイドきゅんが強すぎる!!
冒頭出だしで天使と戦って「おっ、ついに苦戦してる!?」と思わせるような様子からの入り、めちゃくちゃ面白かったですよね!見ていて「いや、一体いつになったらロイドがガチで苦戦する敵が出てくるんだよww」って画面にツッコミ入れちゃいました。
本記事では、そんなアニメ『第七王子 第2期』のあらすじから、錬金都市での冒険、教会編での死闘、そして衝撃のラストまでを完全網羅して解説していきます。
神の使いすらも実験台にしてしまうロイドの狂気と大活躍を、余すところなく振り返っていきましょう!
転生したら第7王子(2期) あらすじ
暗殺者ギルドの一件を解決し、平穏な日常(という名の魔術研究)に戻った第七王子・ロイド。しかし、彼の異常な探求心は留まるところを知りません。
次なる興味の対象は、物質を変化させる「錬金術」と、教会が秘匿する「神聖魔術」でした!
ロイドは錬金都市へ向かい、そこで天才錬金術師の少年イドと出会います。さらに神聖魔術を学ぶために訪れた教会では、第四王女サタリアや、聖女のようなシスターたちと交流を深めることに。
しかし、その裏では「神の言葉(預言)」を巡る大規模な戦争「天界との戦い」が始まろうとしていました。ロイドの前に立ちはだかるのは、強大な力を持つ天使・ジリエル。
果たして魔術オタクの少年は、神の御使いをも屈服させてしまうのか……!?
転生したら第7王子(2期) ストーリーネタバレ解説
ここからは、ストーリーのネタバレを含めてエピソードを解説していきますね。
錬金都市での出会い!天才錬金術師イドと人工生命体(第13話~第14話)
魔術とは異なる理で物質を生み出す「錬金術」に興味を持ったロイドは、錬金都市を訪れます。そこで出会った偏屈だけど天才的な錬金術師・イド。彼が研究する人工生命体(ホムンクルス)の技術に、ロイドはすっかり魅了されちゃいます。
持ち前の魔術知識と変態的な解析能力で、錬金術を瞬く間に習得していくロイド。都市を狙う組織のゴーレム軍団も、イドと協力してあっさり撃退!イドに「魔術と錬金術の融合」という新たな可能性を示し、男同士の熱い友情(?)を築く展開は胸熱でした。
教会への潜入!神聖魔術の秘密とシスターたち(第15話~第16話)
錬金術の次は「神聖魔術」!ロイドは神の力を行使する魔術を学ぶため、なんと身分を隠して教会に潜入します。
そこで心優しいシスター・イーシャや、教会の重要人物として活動する姉の第四王女サタリアと出会うのですが……。
ここでロイドの女装(シスター姿)キターー!!
サタリアに正体を見破られつつも面白がられる展開、最高です。「信仰心」や「祈り」という論理で説明できない力に知的好奇心を刺激されまくるロイド。魔族の残党が現れても「神聖魔術の実践テストにちょうどいいや」と迎撃しちゃうブレなさ、さすがですww
教皇ギタンの陰謀と神の言葉(第17話~第19話)
教会のトップである教皇ギタン。表向きは慈悲深い人物ですが、裏では「神の言葉」を独占して世界を操ろうとするヤバい奴でした。
ギタンはロイドの異常な魔力に目をつけ、「神の器」にしようと画策。禁断の儀式で天界の門を開き、王都に異形の天使たちが降臨してしまいます!
王都防衛戦が始まる中、ロイドの目的は世界を救うこと……ではなく「天使という未知の研究対象の捕獲」!シルファやタオ、レンたちも加勢する総力戦の始まりです!
天使ジリエル降臨!神の使いvs魔術オタク(第20話~第21話)
ギタンの儀式で召喚された上位天使ジリエル。圧倒的な神聖力で人間の魔術を無効化する結界を展開し、シルファの魔剣もグリモワールの古代魔術も通用しない大ピンチ!
……と思いきや、我らがロイドきゅんだけは違いました。
ジリエルの結界を瞬時に解析し、構成式を書き換えて無効化!「人間如きが神の理を弄るなどあり得ない」と激昂するジリエルに対し、ロイドは完全に「新しいおもちゃを見つけた子供」状態。あえて攻撃を受けてエネルギー構造を学び取る姿、完全にサイコパスで笑いましたww
天界への扉と黒竜の脅威(第22話~第23話)
追い詰められたジリエルは、命を捧げて天界への扉を完全開放!そこから王都を一瞬で灰にするブレスを吐く神の尖兵「黒竜」が現れます。
ロイドは錬金術で作った「対神兵装」を装備し、空中戦へ!一方、地上ではイーシャやサタリアたちの祈りと演奏が人々の不安を鎮め、その「祈りの力」がロイドの神聖魔術を底上げしていきます。地上のヒロインたちのサポートと空中での激闘がリンクする激アツ展開です!
【ラスト】三重詠唱(トリプルキャスティング)!神をも恐れぬ一撃(第24話・最終回)
最終局面、ロイドは魔術、気術、神聖魔術の全てを融合させた前代未聞の「三重詠唱」による極大合成魔法を構築!!
ギタンもジリエルも黒竜も、天界の扉ごと粉砕する光の奔流はマジで圧巻でした。
消滅の間際、ジリエルはロイドの中に「神そのものを否定する何か」を見出します。そんな天使に「また実験に付き合ってね」と無邪気に微笑むロイド……いや、ホントにいつになったら苦戦するの!?ww
平和が戻った王都で、新たな研究テーマ(天使の羽の構造)を見つけてウキウキなロイドの姿に、最高の満足感をもらえた最終回でした!
その後の展開
神聖魔術までもマスターしたロイドですが、知的好奇心はまだまだ満たされません。
続く物語では、世界の深淵に迫る「古代文明の遺跡探索」や他国との魔術交流戦が待っています!実力が知れ渡り各国の王族や裏社会から接触されても、本人は「魔術の研究」以外興味なし。
最強の子供が世界情勢ガン無視で暴れ回る愉快な騒動は、これからもずっと続いていきます!
【解説】ロイドが天使に見せた「魔術の極致」とは?
冒頭でもありましたが、ロイド君が天使に見せて魔術の極致とはいったい何だったのだろうか解説していきます。
神聖魔術の解析と「神」の定義
本来、神聖魔術は神への信仰によって発動する奇跡。でもロイドはそれを「未知のエネルギー法則」として解析し、信仰心ゼロの純粋な魔力操作だけで再現しちゃいました。
これってつまり、「神」すら絶対的な存在ではなく、ただの解析可能な現象だと証明しちゃったってことなんですよね。恐るべし第七王子……。
三重詠唱というデタラメな技術
「魔術(論理)」「気術(生命力)」「神聖魔術(信仰/精神力)」という全く異なる系統の力を同時に制御して融合させる三重詠唱。
普通なら一つでも命がけなのに、これってパソコンでいうとハイスペックCPUを3つ搭載して並列処理してるようなものです。彼の脳みそ、一体どうなってるんでしょうかww
伏線回収まとめ
ここからは伏線回収を解説していきます。
第四王女サタリアの正体と目的
教会のシスター「サリア」が、実はロイドの姉・第四王女サタリアだったと判明!教皇ギタンの不穏な動きを監視するために潜入していたんですね。
普段は飄々としつつも王族としての責任感を持つ彼女と、ロイドとの「姉弟の絆(?)」はほっこりしました。
教会の地下に眠る秘密
教会の地下には、かつて神と戦った魔族の遺産や禁断の知識が封印されていました。ギタンが天界の扉を開いた場所も強力なレイラインの上。第1期のグリモワールしかり、この世界にはまだまだ「封印されたヤバい過去」がいっぱい眠っていそうです。
原作との主な違い
ここからは原作との違いについて解説していきます。
天使ジリエルのデザインと演出
原作漫画ではもっと禍々しい不気味な造形だったジリエルですが、アニメ版では「神聖さ」と「異質さ」を併せ持つ美しくも恐ろしいデザインに!
ロイドとの空中戦もアニメオリジナルのシークエンスがモリモリ追加されていて、スピード感とスケール感がハンパなかったです!
ロイドの女装(?)シーン
教会潜入のためのシスター服ロイド。原作でも大人気のシーンですが、アニメでは声優・小市眞琴さんの演技も相まって、可愛らしさとあざとさが限界突破!!「男の娘」属性を大爆発させたこの演出に、完全に心奪われましたww
名シーン集
ここからは、名シーンを一挙ご紹介していきます。
第24話「神への一撃」
ラストバトルで放った極大合成魔法!画面を埋め尽くす光のエフェクトと崩壊する天界の扉、そしてそれを見届けるロイドの恍惚とした表情……。美しさと恐ろしさが同居する、アニメーションの暴力とも言える神シーンでした!
第16話「シスター・ロイド爆誕」
シスター服のロイドが登場した瞬間。あまりにも似合いすぎていて、タオやレンたちが赤面する様子が最高にコミカルでした!可愛さとサイコパスのギャップが一番輝いていた瞬間ですね。
第21話「ジリエルの絶望」
上位天使ジリエルが、人間のロイドにプライドを粉々に砕かれるシーン。「なぜ人間ごときが!」と叫ぶ天使に、「面白いからだよ」と純粋な好奇心だけで答えるロイド。どっちが本当の「怪物」なのかわからなくなるゾクゾク感が最高にクールでした。
キャラ強さランキングトップ5
第2期で登場した神聖な存在を含めた、第2期時点での最強ランキングです!独断と偏見でお届けします!
1位:ロイド=ディ=サルーム
神の使いすら「実験対象」として弄ぶ、正真正銘の化け物!第2期では錬金術と神聖魔術を習得し、三重詠唱まで開発しちゃいました。
物理、魔術、神聖力の全てに対応できる万能性を持ち、もはや弱点が見当たりません。彼の底知れない魔力は、完全に神の領域に達しています。
- 上位天使ジリエルを単独で圧倒
- 魔術、気術、神聖魔術、錬金術のカルテット
- 神の結界すら即座に解析・無効化する頭脳
- 黒竜のブレスを相殺する火力
第1期からさらにインフレしまくってますが、彼にとってはまだ「遊び」。伸び代が無限大すぎて恐ろしいですww
2位:ジリエル(上位天使)
天界から召喚された上位天使。通常の魔術を一切受け付けない「神の加護」を持ち、その力は魔人グリモワールをも凌駕!
王都全体を消滅させる大技も放てる、ロイドがいなければ間違いなく世界が終わっていた最強の敵です。
- 魔人すら寄せ付けない神聖力
- 物理・魔術無効の絶対防御結界
- 天候操作や広範囲攻撃などの権能
人間とは次元の違う強さでしたが、相手が悪すぎましたね。ロイドの異常さを引き立てる最高の噛ませ犬(?)でした!
3位:グリモワール
ロイドの使い魔。第2期ではサポート役でしたが、黒竜戦では古代魔術を駆使して時間を稼ぎ、ロイドを助ける大活躍!
天使とは相性が悪いものの、純粋な魔力量と知識は依然として世界トップクラスです。
- 腐っても伝説の魔人
- ロイドとの連携で見せる応用力
- 黒竜の攻撃に耐えうる防御力
ロイドの無茶振りに応え続ける苦労人ポジ。彼がいるからこそロイドは全力を出せる、最強のNo.2です!
4位:シルファ
我らが「銀の剣姫」!下級天使程度なら一太刀で切り伏せる剣技はさらに磨きがかかりました。
神聖魔術には対抗手段がないものの、物理的な脅威に対しては無双状態。ロイドを守るためなら神にも刃を向ける覚悟が最高にカッコいいです!
- 人間離れした剣速と反応速度
- 天使の軍勢を単独で足止めするスタミナ
- 魔剣による物理・魔法複合攻撃
人類最強のメイド剣士!ロイドのバックアップがあれば、格上とも戦えるポテンシャルが魅力的です。
5位:ギタン(教皇)
教会のトップであり第2期の元凶。自身も強力な神聖魔術の使い手ですが、何より天使を召喚し使役する能力が脅威でした。
最後はロイドの魔力に溺れ、自滅に近い形で敗北しちゃいましたね。
- 高位の神聖魔術を行使可能
- 天使召喚の儀式を執り行う知識
- 信者たちを洗脳・扇動するカリスマ性
策士としては優秀でしたが、ロイドという規格外の存在を読みきれなかったのが最大の敗因です。
転生したら第7王子(2期)はどこで見れる?
| サービス名 | 見れる? | アニメ作品数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|
| 人気No.1 DMM TV | 〇 | 6000作品 | 550円/月額 |
| dアニメストア | 〇 | 6000作品 | 660円/月額 |
| U-NEXT | 〇 | 7000作品 | 2,189円/月額 |
| Netflix | 〇 | 7000作品 | 890円/月額 |
| Amazonプライム | 〇 | 800作品 | 600円/月額 |
転生したら第7王子(2期)の平均評価
総合点数
転生したら第7王子(2期)
バトルスケールが壮大
ジリエル戦が神作画
新ヒロインも可愛い
第1期で話題となった「爽快な無双感」と「圧倒的な映像美」が、第2期ではさらに進化して帰ってきました!
特に後半の天使ジリエルとの戦闘シーンは、テレビアニメの枠を完全に超えたスケール感と色彩の暴力!視聴者を圧倒する神作画の連続です。
ストーリー面でも、ロイドの魔術への狂気がついに神の領域にまで達する過程が、丁寧に(かつコミカルに)描かれていてテンポも抜群。新ヒロインたちも可愛く、文句なしの傑作シーズンです!
転生したら第7王子(2期)はどんな人におすすめか?
- 第1期を見てロイドの無双っぷりにハマった人
- 天使vs魔術師という大規模な異能バトルが見たい人
- 新しいヒロイン(錬金術師や聖女)との絡みを楽しみたい人
第2期は「錬金術編」と「教会編」の2部構成ですが、特筆すべきはやはり後半の天使ジリエルとのバトル!
神聖魔術という未知の領域に対し、ロイドが独自の解釈とド変態な魔術センスで対抗していく様は痛快そのものです。
作画クオリティも第1期以上に気合が入っており、画面いっぱいに広がる極大魔術の応酬は、アニメ好きなら絶対に見ておくべきド迫力!第1期で「この主人公ヤバいな」と思った方は、第2期でさらにそのヤバさが加速しているので必見ですよ!





